治療前・施術直後
右側PLCL 4本+ヒアルロン酸1本|施術前/施術直後
今回は、口元のたるみと左右差を気にされていた50代女性の症例です。 もともと右側のたるみが左側より強くみられたため、右側にPLCLの糸を4本挿入し、あわせてマリオネットラインへヒアルロン酸1本を注入しました。
施術後は、口横のたるみとマリオネットラインの影が目立ちにくくなっています。 今回の糸リフトは左右両側ではなく、たるみが強かった右側のみ行っています。
施術内容:
PLCL糸リフト 4本(右側)+ヒアルロン酸1本(マリオネットライン・両側)
治療期間・回数:
1日・1回(掲載写真:施術直後)
料金:
本症例と同じ内容:185,000円(税込・現在の通常料金)
PLCL 4本:108,000円(税込)
ヒアルロン酸1本:77,000円(税込)
糸リフトの主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。 神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。 腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ヒアルロン酸の主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、赤み、むくみ、内出血、左右差、しこり、凹凸、違和感、感染、アレルギー反応など。 非常にまれですが、血管閉塞による皮膚障害や視力障害などの重篤な合併症が生じる可能性があります。 赤みや腫れは数時間〜数日程度、内出血は1〜2週間程度が目安です。
ご相談時のお悩み
この方は、特に口元のたるみとマリオネットラインを気にされていました。 左右を比べると、もともと右側のたるみが左側より強い状態でした。
左右両方に糸を入れるのではなく、まず左右差を整えるだけでも見え方が変わる可能性があるため、今回はたるみの強い右側から治療することをご提案しました。
左側については、右側の施術後にまだ気になる場合に追加する方針とし、今回は右側のみの施術となりました。
口横のたるみについては、 口横のたるみ・「ポニョ」が目立つ原因と治療 でも詳しく解説しています。
治療前
施術前
治療前は、口横のたるみとマリオネットラインが目立ち、特に右側のたるみが左側より強くみられました。
施術直後
施術直後
施術直後は、口横のたるみとマリオネットラインの影が目立ちにくくなっています。
今回は糸リフトとヒアルロン酸注射を同日に行っているため、掲載写真は両方の施術後の状態です。
左右から見た治療前後
右側|施術前/施術直後

左側|施術前/施術直後

口元のたるみや左右差を相談したい方へ
口元のたるみは左右同じ程度とは限らず、片側だけ強く下がって見えることもあります。 その場合、必ずしも左右に同じ本数の糸を入れるとは限りません。
診察では、どちら側のたるみが強いか、口横やマリオネットライン、フェイスラインにどのような左右差があるかを診ます。 糸リフトだけでなく、ヒアルロン酸を組み合わせた方がよい場合には、その違いもご説明します。
まずはカウンセリングのみでもご相談いただけます。
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