Q&A集

予約・受診に関して

どう予約すればいいのでしょうか?

オンライン上で予約可能です。 オンライン予約システムか、電話・メールでも対応しております。

予約の変更・キャンセルはどうしたら良いですか?

予約の変更・キャンセルについては前日までに下記の連絡先にご連絡下さい。

電話番号:06-4300-7705

メールアドレス:info@osaka-houreisen.jp

家族や友人と一緒に受診することは可能ですか?

はい、可能です。何人でご来院されるか事前にお伝え頂ければ助かります。

子供連れで受診しても大丈夫ですか?

一人で座っていられる年齢のお子様でしたら大丈夫です。

当院ではお子様をお預かりできる体制が整っておらず、施術時には針を使うので危険なためです。

住所を教えてもらえますか?

〒550-0002
大阪府大阪市西区江戸堀3丁目-1-20LOIS GRAND靭公園901号室

です。

アクセスについてはこちらをご覧ください。

駐車場はありますか?

申し訳ございませんが、クリニック専用の駐車場はございません。

大変お手数ですが、コインパーキングをご利用ください。徒歩1分以内の場所に複数のコインパーキングがあります。

保険証は必要ですか?

当院では自由診療のみとなっておりますので、保険証の持参は不要です。

どのような支払い方法がありますか?

現金、クレジットカード(一括のみ)がご利用頂けます。

医療ローンは使用できますか?

申し訳ございませんが、当院では医療ローンはご利用頂けません。

化粧したまま受診しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。ただし麻酔クリームを使う場合に拭き取らなければならないため、その際は一度拭き取らせていただきます。

洗顔スペースはありますか?

はい、あります。クレンジングをお使いいただけます。

妊娠中なのですが、施術を受けられますか?

大変申し訳ございませんが、胎児への万が一の影響を考えて妊娠中および妊娠の可能性が高い方については、当院では施術のご案内が出来かねます。

授乳中なのですが、施術を受けられますか?

ボトックスは母乳を介して乳幼児の発育に影響がないとは確立されていないため、授乳中は施術を受けることができません。

ヒアルロン酸は施術を受けることが可能です。

グロースファクターは基本的に母乳には影響がありませんが、もし万が一のことを考え授乳が終わってから施術を受けることをオススメします。

男性でも大丈夫でしょうか?

はい、もちろん大丈夫です。当院の約24%の方が男性にご来院いただいております。

ワクチン接種をするのですが、間隔を空ける必要はありますか?

ワクチン接種については当院で行っている施術について影響はありませんので、特に前後間隔を空ける必要はございません。

但し、ワクチン接種直後で体調が悪い場合は無理をせず体調が良くなってからお越しくださいませ。

診療料・ほうれい線治療のは幾らぐらいですか?

初診料・診察料ははかかりません。
ほうれい線治療の施術代金についてですが、
グロースファクターによるほうれい線治療は1回18万円です。
ほうれい線が深いと2,3回かかることもありますが、2回目以降は9万円以下で施術可能です(投与量が初回より少なくて済むため)。
ヒアルロン酸(ジュビダームビスタボリューマXC)であれば1本7万円です(1-2年持続)が、ほうれい線が深いと複数本必要となることもあります。

 

カウンセリングのみでの受診は可能ですか?

はい、もちろん可能です。
カウンセリングを聞いて頂いた上で当日施術を受けて頂くことも、そのまま持ち帰りで再検討して頂くことも可能です。

 

アトピーでも治療を受けられますか?

はい、受けられます。

 

日曜日でも診療していますか?

日曜日でも診療を行っております。平日でもお仕事終わりに治療を受けに来られる方も大勢いらっしゃいます。

 

施術当日までの別日でカウンセリングだけ前の日程でお願いすることは可能でしょうか?

はい、もちろん可能です。

 

当日は電車で伺います。時間に余裕を見て行動しますが、もし迷って遅刻しそうな場合はそちらにお電話して、ナビゲーションをお願いしてもよろしいでしょうか。

はい、もちろんです。
当日地図を見てもクリニックの場所が分からないといった場合など、ご連絡頂ければご案内致します。

 

施術日以外に通院は必要でしょうか?

通院は不要です。施術後、もし何か気になることがあれば、いつでもご連絡下さい。

 

グロースファクターについて

グロースファクターは安全ですか?

グロースファクターの持続期間はどれくらいですか?

貴院のグロースファクターは他院のグロースファクターに比べてなぜ持続期間が長いのですか?

『皮膚のコラーゲンを増やす』とありますが、不安点として想定以上に増えてしまうことはないのでしょうか?
万一そうなってしまった時の処置方法が気になるのですが、教えていただけますか?

鼻横の窪みが気になっています。グロースファクターで改善しますか?

シミ取りを考えていますが、グロースファクターは受けられますか?

ほうれい線はまだ薄いのですが、グロースファクターの効果はありますか?

ヒアルロン酸を受けた経験がありますが、グロースファクターの施術は可能ですか?

ヒアルロニダーゼを注入すればすぐにグロースファクターを受けられますか?

グロースファクター治療後は何に気を付ければいいですか?

グロースファクター治療を受けることでしこりが出るリスクがあると聞いたのですが、本当ですか?

ウルセラ(HIFU)かグロースファクターどっちが効果がありますか

 

グロースファクター単体のみの注入療法になりますか?
PRP+グロースファクターもある様で、医院によっては方法など違うと思うのでお伺いします。

はい、グロースファクター単体のみの注入となります。
PRPと成長因子系の製剤を混ぜて注射するとコラーゲンが異常に増えすぎて、しこりや膨らみすぎるリスクがあります。
膨らみすぎてコラーゲンを溶かすためにステロイドの注射を打ったり、それに伴って正常な組織まで凹んでしまい、凹凸のリスクがあったりするので、その組み合わせの施術を受けることはオススメしません。
なお、他院で取り扱いのあるグロースファクター施術は、薬理的な原理は似ているところがあるかもしれませんが、注射方法も含めて当院のものと同じではないかと思います。

 

昔からほうれい線のある顔ですが、何年か前から気になりだし、今ハイフに通ってます。4回やりましたが、あまり効果が見られずです。
グロースファクター治療に興味があります。
私の場合、シワというか、たるみのような気がするのですが、効果は出ますでしょうか?

ほうれい線治療でハイフを受けられているのであれば、確かに効果を感じにくいかと思います。
ハイフはどちらかというと改善というより予防効果がメインになります。
また、その予防効果も、持続させるためには、定期的に繰り返し受ける必要があります。
たるみが出ているということは皮膚のコラーゲン低下があるのだと思います。
そのような場合、グロースファクターは有効です。
ただし、たるみによって頬の脂肪の厚みが強く、ほうれい線が深い方だとグロースファクターも1回では物足りなく感じ、追加注入する可能性はあります。

 

他院ではグロースファクター治療では効果の持続期間が半年~5年と幅があるようですが、貴院のグロースファクターでより長期間持つというのは何か大きな違いがあるのでしょうか。

 

他院でプラセンタを行った際に、今後献血や輸血は行えないと言われました。そちらの医院のグロースファクター治療についても同じ事が言えるのでしょうか?

献血や輸血については、プラセンタはヒト由来の製剤なので、未知のウイルスなどの感染のリスクがあるため、献血ができなくなりますが、当院のグロースファクターはヒト由来の製剤ではないので、そのようなデメリットはありません。

 

グロースファクター注射後、飲酒はいつからできますか?

施術後の飲酒が絶対にダメというわけではないのですが、施術後に内出血のリスクを減らすためには、最低でも24時間、できれば数日〜1週間程度は控えた方が良いです。

グロースファクター注射後、メイクはいつからできますか?

メイク・日焼け止め・洗顔は施術1時間後から可能となります。

 

グロースファクター注射後、HIFU(ハイフ)はいつからできますか?

 

グロースファクターと肌再生幹細胞治療とで迷っていますが、どちらが良いですか?

 

ヒアルロン酸注射・脂肪注入・PRPの施術歴がありますが、グロースファクターを受けるためにはどれくらい空ければいいですか?

ヒアルロン酸が注入されている状態ですと、グロースファクターにとってヒアルロン酸が邪魔になってしまい、グロースファクターが皮膚にしっかりと効かず、効果が減弱する可能性があります。
なので、ヒアルロン酸が完全に吸収されるまで待つか、ヒアルロン酸が残っている場合はヒアルロニダーゼという溶解剤で溶かしてから施術をした方が良いです。
ヒアルロン酸がどのぐらいの時間持続するかは注入された製剤にもよります。
脂肪注入に関しては、グロースファクターに限らず、同一部位に他の注射を注入する場合、注入した脂肪が安定している6ヶ月以降に施術を行う方が良いです
これは注射された製剤との相互作用で脂肪の定着を阻害しないようにするためです。
PRPに関しては、グロースファクターと薬理的な作用が似ている部分があります。
どちらもコラーゲンを増やすという点が共通しております。
その二つが交わると、薬剤の相互作用で異常にコラーゲンが増えてしまい、しこりや肉芽の原因になることがあります。
そのため、PRPの施術歴がある方には、安全上、PRP施術歴から6ヶ月は空けてからグロースファクターを注入させて頂くようお願いしております。
もちろんグロースファクター単体で行う分には安全ですので、ご安心下さい。

 

ヒアルロン酸注入及び脂肪注入をしていますが、治療可能ですか。いずれも目に見えた効果は数日間しか得られませんでしたがグロースファクターでは改善するものなのでしょうか。

はい、治療可能です。
ヒアルロン酸注入や脂肪注入は直後が一番効果を感じられますが、腫れが引いてくると直後のイメージが分、物足りなく感じやすくなります。
いずれにせよ、吸収されて効果は次第に減少します。
脂肪注入は注入した脂肪が定着すれば、半永久的に効果が持つものの、ほうれい線は定着が悪い部位です。
一方、グロースファクターは徐々に効果が出てくる治療です。
1ヶ月以内に効果を実感されている方が多いですが、最終的には3-6ヶ月で完成となります。
ヒアルロン酸や脂肪注入はしわのあるところを膨らませてシワを目立たなくさせる治療ですが、グロースファクターはご自身の皮膚が本来持っている肌再生の能力を活性化させ、シワ改善を働きかける根本的な治療です(そのため持続時間が長いです)。
つまり、グロースファクターはヒアルロン酸などとはアプローチ方法が違う治療ですので、ヒアルロン酸や脂肪注入でイマイチだったという方には選択肢の一つとして考えていただきたいです。

 

ほうれい線がまだそこまで深くなく、少し気になるかな?程度なのですが、ヒアルロン酸だと持続が短いわりに量を入れると金額があがるためこちらの治療法が気になりました。少し気になる程度であればもう少し深くなってきたときにこちらの治療を受けた方がいいのか、今からしておいた方がいいのか教えてください。

 

一年ほど前に、目の窪みにfgf治療をしていただいて大変満足しました。そのクリニックでは、ほうれい線ではあまり症例があがってないようなので、今回貴院を知って受けてみたいと思い、メールさせていただきました。
質問なのですが、一度目施術していただいて、もう少し完成度をあげたい場合、二回目追加注入もあるのかなと。もしあるのであれば、二回目追加のときは、おいくらですか?グロースファクターとは、fgfのことですか?

当院では、グロースファクターという薬剤を用いて、皮膚のコラーゲンを増やすことで、安全かつ長期間効果を実感できるほうれい線治療を行っております。
ヒアルロン酸にも様々な種類があり、持続時間・仕上がり・値段が違うように、いわゆるコラーゲンを増やして若返りを図る治療には様々な種類があります。
他院でもグロースファクター、FGF、成長因子、PRPなど、様々な名前の治療があるかと思います。
当院のグロースファクターは他院のグロースファクターやFGF比較しても薬理的な原理として似ている部分がありますが、注射方法を含めて同じではないと思います。
同じような名前、効果を謳っていても、クリニックによって使用している薬剤が異なり、使用する薬剤の濃度・量・注射方法が異なり、結果として治療効果・治療頻度・持続期間・リスクなども異なります。
基本的に当院では1回の治療で長期間良い状態に持っていけることが多いですが、物足りない場合は2回目追加注入することも可能です。
その場合の費用は注入する範囲、量にも応じますが、初回の半額以下(9万円以下)のお値段で施術させていただいております。

 

頬こけの治療にグロースファクターはされないのですか?

 

ほうれい線も気になり出っ歯なのを引っ込めたくて歯科矯正しているのですが歯医者さんには口元が引っ込むとほうれい線が濃くなってしまう人もいると聞いております。矯正終了はまだまだ先そうなのですが今の状態でグロースファクターを入れるのと矯正が終わって口元が下がってからのほうれい線の状態を見ていただいてから入れるのとでは薬の量や位置が変わったりするのでしょうか?

グロースファクターの投与量は、シワの深さにより変わってきます。

そのため、矯正終了後の方が、矯正前よりも、グロースファクターの投与量が多くなることがあり得ます。
しかし、経験上は、矯正治療によりそれほど極端にシワが深くなることはないので、矯正前にグロースファクターを受けられても問題ないと思います。
仮に、グロースファクター後に矯正治療を受けられ、口元が下がることで最終的にシワが残った場合は、グロースファクターの追加投与により改善できます。
追加注入になった場合、9万円以下で施術を受けて頂けます。
追加注入の際は初回ほどの薬剤量が必要ではないため、初回に比べて格安になります。
程度により、注入量が変わるのでそれに伴い金額も変動しますが、9万円を超えることはありません。

 

歯科矯正中でも治療は可能ですか?

歯科矯正中の施術は可能です。
ただし、グロースファクター施術後3日程度は、口を大きく開けすぎたり、笑いすぎたり、話しすぎたりすることは避けた方が良いです(ほうれい線部位に負荷がかかり続けると、注入したグロースファクターが流れて効果が減少する可能性があるためです)。

 

美容医療は経験がなく、効果と持続性、コスパで選ぶならどれだろうかと悩んでいます。限られた費用で、効果が5年程度続くものはありますか?

 

ボトックスとグロースファクターの同時施術は可能でしょうか?

はい、大丈夫です。

 

PRPを受けたばかりなのですが、グロースファクターは受けられますか?

PRPを受けたあとはグロースファクターは半年は間隔を空けてください。
半年間空けていただく理由としては、PRPとグロースファクターが相互反応して膨らみすぎやしこりなど思わぬ副作用を引き起こさないようにするためです。
当院のグロースファクターは安全性の高い薬剤ですが、他の薬剤と混ざると、思わぬ副作用が発生する可能性がないとは限りません。

 

グロースファクターを受けた後は、PRPやヒアルロン酸を受けることはできなくなりますか?

グロースファクターを受けた後でも、半年経てば、ほうれい線部位へのヒアルロン酸含む他の注射の施術が可能となります。
もちろん再びグロースファクターを受けて頂いても大丈夫です。
尚、ほうれい線部位以外でしたら、間隔を空けずに注射を受けて頂いて大丈夫です。

 

1回目注入後、このような深いほうれい線でも少しは、見た目効果は期待できますか?

はい、シワが深い方でもシワ改善効果が期待できます。

モニターは年齢制限はありませんか?

モニターに年齢制限はありません。どなたでもご応募できます。

144000円モニター価格として、3回治療の場合費用はいくらかかりますか?

追加注入料金は9万円以下になります。
これは投与量が初回よりは少なくなるため、量に応じて金額もお安くします。
仮にMAX金額の9万円で3回行ったとしても,144,000円+90,000円+90,000円で324,000円になります。
尚、他にもほうれい線の治療はあり、ヒアルロン酸や糸リフトなどが代表的ですが、やはりシワが深いと相当な本数が必要となり、持続時間も短く1年おきなど定期的なメンテナンスが必要なので、10年単位で考えるとグロースファクターの方が断然安いかと思います。

 

グロースファクター治療術後のスキンケアなのですが、ヒルドイドやゼオスキンなどは使っても大丈夫ですか?

はい、ヒルドイドであれば問題ありませんが、ゼオスキンはレチノールが配合されており、レチノイド反応が出る恐れがあるため、グロースファクター注入部位に関しては注射当日は控えて頂いたほうが良いです。

 

グロースファクター治療で、ほとんど効果が無かった、結局1回では効果が出ず数回通うことになった、などの可能性もありますか?

 

貴族フィラーというヒアルロン酸注射をしましたが思うような感じにならず落胆しています。グロースファクター治療を検討しているのですが、ヒアルロン酸の効果を感じられなくても1年位待ってから治療したほうがよいのでしょうか?よろしくお願い致します。

ヒアルロン酸注入や脂肪注入は直後が一番効果を感じられますが、腫れが引いてくると直後のイメージがある分、物足りなく感じるようになります。

更に、時間とともに吸収されるので効果は減弱していきます。

ヒアルロン酸が注入されている状態ですと、グロースファクターにとってヒアルロン酸が邪魔になってしまい、グロースファクターが皮膚にしっかりと効かず、効果が減弱し、仕上がりに影響が出る可能性があります。
なので、ヒアルロン酸が完全に吸収されるまで待つか、ヒアルロン酸が残っている場合はヒアルロニダーゼという溶解剤で溶かしてから施術をした方が良いです。

ヒアルロン酸がどのぐらいの時間持続するかは注入された製剤にもよります。
ヒアルロン酸製剤には種類があるのですが、どのクリニックでどのような名前の製剤を注入されたかご存知でしょうか?
もしお分かりであれば、ヒアルロン酸が吸収されるまでの期間を知る手がかりになるのでご教示いただけますと幸いです。

 

グロースファクターとヒアルロン酸どちらの方が良いですか?

 

ケナコルトを注射しましたが、施術可能でしょうか?

ケナコルトはステロイドの一種で、グロースファクターの治療に影響を与えます。
半減期(効果がなくなるまでの時間)を考慮して、ケナコルト注射4カ月以降にグロースファクターを注射することができます。
ちなみにカウンセリングはいつでも行えます。

 

抗生剤内服中でも施術可能でしょうか?

抗生剤を内服している理由によりますが、例えばニキビ治療をしている、脚の怪我で内服している、慢性副鼻腔炎で内服しているといった場合は可能です。

重篤な感染症の場合は先にそちらの治療を済まされてから美容医療を受けられた方が良いです。

もし施術した場合、何日間かは笑ったりしてはいけないのでしょうか?

施術後3日以内は、頬・口元の筋肉を頻繁に動かし、笑いすぎたり、話しすぎたり、口を大きく開けすぎたりしない方がいいです(食事をするくらいであれば問題ないです)。
ほうれい線部位に力が入ってしまうと、注入したグロースファクターが型崩れし、効果が減少してしまう可能性があるためです。
ただし、現実的には無表情で過ごす事は難しいので、日常生活に支障のない範囲で注意して頂けると良いかと思います。

 

アレルギー体質なんですが、グロースファクターは大丈夫ですか

 

ほうれい線が気になっていました。左の方が笑った時にほうれい線が深くファンデーションの跡がつくのですが、グロースファクターで改善されますか?また治療は何回ほど行えばよいですか?

笑った時のシワが気になるのですね。
左の方が表情筋が強いか、頬の厚み・ふくらみが右に比べてあるのだと思います。
ファンデーションの跡がついているような状態になっているとなれば、皮膚のコラーゲン低下が考えられます。
グロースファクターは皮膚のコラーゲンを増やす治療で、そのような場合に有効です。
皮膚のコラーゲンを増やすと、笑った時のシワは改善されます。
ただし、注意事項としましては、元々頬の厚みがあり、若い時からほうれい線が目立っていたのであれば、グロースファクターを注入しても頬の厚みの影が残り、無表情では変化に乏しい可能性があります。
その場合は、どちらかというと笑ったときのシワの改善がメインになると思います。
ただし、日常生活ではずっと真顔でいるわけではないので、動かした時のシワが減ることで、効果は実感できることが多いです。
また、ほうれい線悪化の予防効果があります。
更に、ファンデーションの跡がつくほうれい線上の刻み癖も、グロースファクターにて改善はしますが、完全に消すことは難しいです。
左右差は改善させるよう工夫して注入するので、左右差は改善はすれど、完全になくすことは難しいです。
基本的に当院では1回の治療で長期間良い状態に持っていけることが多いですが、物足りない場合は複数回(2,3回)注入することもあります。
特に、元々頬の厚みが強い、シワが深い方ではその傾向があります。
その場合は注入後半年以降に行います。
再注入時の費用は注入する範囲、量にも応じますが、初回の半額以下(9万円以下)のお値段で施術させていただいております。

 

無表情の時のほうれい線が目立つのですが、グロースファクターが良いですか?

無表情時でも、ほうれい線上のシワがくっきりと出ているので皮膚のコラーゲン低下が認められます。
この状態でほうれい線治療を受けられるならば、皮膚のコラーゲンを増やす治療がオススメです。
笑った時にシワが深くなるのは当然ですが、コラーゲンを増やすと笑った時のシワも無表情の時のほうれい線上に出ているシワも改善されます。
また今後シワが進行していく速度を予防する効果も期待できます。
その手段としてコラーゲンを増やすだけなら、グロースファクター以外にもPRPやベビーコラーゲン、レーザー(ハイフやサーマクールなど)といった治療もあります。
その中では持続期間・費用対効果・来院回数の観点で見るとグロースファクターに軍配が上がるかと思います。

 

法令線にはだいたい何cc注入するのですか?

シワの深さによって注入量は異なります。
シワの深さと比して注入しすぎると凹凸のリスクにもなりかねないので、シワの深さにより適切な量を見極めて注入しています。

追加注入はいくらですか?

初回(正規料金)の半額以下になります。
つまり、9万円以下です。
2回目以降の注入に関しては初回ほどは投与量が要らないため、その分料金がお安くなります。
もし追加したとしても、長期スパンで他の治療にかかる金額を考えると大幅に安くなるかと思います。

 

マリオネットラインにもグロースファクター注入可能ですか?

 

とける糸リフトは、ほうれい線治療をした後でしたら、どのくらいでしてもいいものでしょうか?

糸リフトは施術後いつでも大丈夫です。
ただし、ほうれい線部位へのレーザー・エステ・マッサージなどは1カ月、ほうれい線部位へのヒアルロン酸や脂肪注入といった注射治療は6カ月空けていただく必要があります。

 

2回目以降の注入は半額で受けられると書いてあったのですが、それは期間があいていても半値でしてもらえるんですか?

 はい、少なくとも施術後10年以内であれば半値以下で施術させていただきます。

 

グロースファクター治療で痛みはありますか?

 

値段も、1回追加9万円とありますが、どのタイミングで追加になるのでしょうか?

追加注入に関して、効果が物足りない場合や、更に追加したい場合など様々な理由があるかと思いますが、施術後半年経過すれば可能となります。
これはグロースファクターの効果が半年かけて仕上がってくるためです。

 

治療後に他のクリニック・エステでレーザーなど美容施術はいつからしてもいいですか?

 

ほうれい線が気になりネット検索しておりましたら、グロースファクター治療と言うものが有ることを知りました。
ほうれい線の状況により変わる事は理解しておりますが、費用的には、いくらくらいかかるのでしょうか?

そのグロースファクター治療にかかる費用ですが、税込み18万円となります。
それ以外に麻酔代やカウンセリング代など一切かかりません。
基本的に治療は1回で完結します。
しかし、ほうれい線が深かったり、頬の厚みが強い場合は1回の治療では効果が物足りない可能性があります。
その場合は追加注入を行いますが、追加注入にかかる費用は9万円以下となります。
追加注入にかかる費用が安くなる理由としましては、初回ほどの薬剤投与量が不要となるためです。
また、追加注入も何回も行うものではありません。

 

PRPはどういうものですか?PRPとグロースファクターの違いはありますか?

PRPもグロースファクターと同じ注射の治療で、似ている部分があります。
まず、私達の血液の中には、多血小板血漿という成分があります。
これはグロースファクターと似たような効果があり、しわを改善する効果があります。
PRPでは、まず採血を行い、血液を採取します。
その血液をフィルターを通して精製を行い、多血小板血漿を分離します。
上手く分離できたら皮膚の気になる部分に注入します。
PRPとグロースファクターの違いですが、PRPの方がグロースファクターより値段が高額になる傾向があります。
また、何度も繰り返しの施術となることが一般的です。
更に、グロースファクターよりも効果の個人差が大きいです。
クリニックの中には、PRPとグロースファクター系の製剤を掛け合わせて注入しているところもあるみたいですが、そのようにすると、しこり・膨らみすぎのリスクが高まるので、当院では行っておりません。

 

元々が口元が前に出ている感じなので、ほうれい線が目立っております。
そんな場合でも改善はしますか?

口元が前に出ていて、ほうれい線が目立っている方でも改善が可能です。
未だ施術後1ヶ月後の経過ですが、このように改善が見られております。

 

翌日の仕事で施術したことはバレないでしょうか?

ダウンタイムについてですが、腫れはほうれい線が薄くなるように腫れるので腫れは気にならないと思います。
ただし、内出血がほうれい線部位に出る可能性はあります。
こちらは1,2週間くらいで消退します。
内出血と言っても、局所的に出る程度で、ものすごく目立つような内出血は出ません。
また、仕事中にマスクが可能であれば、マスクで腫れ・内出血を誤魔化すことができます。
ご心配でしたら、念のため休日の前の日に施術を受けられるのがオススメです。

 

医療ハイフの後にグロスファクターを考えていますが、ハイフ後どれくらい間隔を開けたら良いですか?

 

グロースファクターをしようか迷っているのですがするにあたってのリスク等を教えていただきたいです。

 

これまでグロースファクターというものを聞いたことがなかったのですがこちらは新しい技術?成分なのでしょうか?気になるのは安全性のことです。将来にわたっての安全性も知りたいです。

グロースファクターは元々皮膚にある成分ですので、安全です。
将来に渡っても、特に身体に害はありません。
私も家族、親戚、兄弟に行っております。
治療としても以前からあります。
ただ、ほうれい線の注射治療となるとヒアルロン酸の方が有名なので、ヒアルロン酸と比べると知名度は高くないようです。
安全と言っても、医療行為ですので、副作用・リスクはどうしてもあります。
こちらのページに全てまとめております。
一番怖いリスクを言いますと、グロースファクターには非常に稀ですが、しこりや膨らみすぎといったリスクがあります。これはヒアルロン酸にもあります。
ヒアルロン酸に関してはこれに加えて失明・皮膚壊死と言ったリスクがあります。
注入治療を行って、もし膨らみが気になってそこを減らしたいとなったとき、ヒアルロン酸の場合は、ヒアルロン酸を溶かす注射をします。
グロースファクターの場合はコラーゲンを減らす注射をするのですが、これはコントロールが難しく思ったより凹む場合があります。
将来にわたって一番懸念するリスクはこちらになるかと思います。
実際には、当院の採用しているグロースファクターに関しては、かなり安全性の高い製剤となっており、コラーゲンを減らすような注射をしなければならないほど膨らむと言ったことの可能性はかなり低いです。

 

他のクリニックのグロースファクターとprpとの、そちらのグロースファクターのリスクの違いとかはありますか?

リスク自体は他のグロースファクター、PRPと同じです。
注入治療の一番怖いリスクを言いますと、稀ですが、しこりや膨らみすぎといったリスクがあります。
これはヒアルロン酸、脂肪注入にもあります。
ヒアルロン酸に関してはこれに加えて失明・皮膚壊死と言ったリスクがあります。
注入治療を行って、もし膨らみが気になってそこを減らしたいとなったとき、ヒアルロン酸の場合は、ヒアルロン酸を溶かす注射をします。
グロースファクター、PRPの場合はコラーゲンを減らす注射をするのですが、これはコントロールが難しく思ったより凹む場合があります。
このようなリスクはグロースファクターやPRPを他の製剤と混ぜることで向上します。
一方、当院はグロースファクターを他の製剤と混ぜたりしていないので、しこりや膨らみすぎといったグロースファクターを受ける上で最も懸念するリスクは他のところより低いです。
そのため、当院ではこれまでそのような副作用が出た方はいらっしゃいません。

 

グロースファクターは頬に糸リフトの糸が入っていても可能ですか?

グロースファクターは糸リフトの糸が入っていても可能です。

 

脂肪注入をしているのですが、グロースファクターはいつから可能ですか?

グロースファクターを受けられてから脂肪注入を検討する場合の影響ですが、同部位への注入はグロースファクター注入後6カ月空けていれば特に問題はありません。(尚、部位が異なれば間隔を空ける必要はありません)
これは、グロースファクターが3~6カ月かけて効果が出てくるため、グロースファクターの効果ができっていない状態で他の注入治療を行うと相互作用が起き、仕上がりに影響が出る可能性があるためです。

 

ヒアルロン酸のような人工物を入れたり、短期間しか効果のないものはしたくないのですが、グロースファクターは自分の組織を再生させ、脂肪注入のような効果や継続期間があると思って良いでしょうか?

グロースファクターは皮膚にある線維芽細胞というものに働きかけてコラーゲンを作ることで皮膚にハリを出す治療です。ヒアルロン酸や脂肪注入のように膨らませる治療ではございません
また、ヒアルロン酸や脂肪注入と異なり、即効性はありません。
しかし、効果は年単位で持続するのでヒアルロン酸より長いです。
持続力が長い理由は仰るように、自分のコラーゲンを再生させ、自分の皮膚が本来持つ力を引き出すことで若返る皮膚の根本治療であるためです。
ただし、注入後も自然老化(加齢や紫外線の影響など)は起きますので、10年単位で見ると老化の進行はあるかと思います。
ちなみに脂肪注入は、注入した脂肪の中で、何割かは脂肪が定着するという意味で、半永久的に効果が持続しますが、ほうれい線部位は定着が悪いことと、脂肪採取の際に採取部位に負荷がかかります。
また、脂肪注入は直後こそは良い状態ですが、効果の減少幅が大きいので、満足しようと思ったら繰り返し施術を行う場合が多く、コストもかかります。
そのため脂肪注入は当院では行っておりません。

 

ネットやYouTubeで検索するとグロースファクターは危険と言っている先生もいますが大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。
グロースファクターは、元々皮膚にある成分で、タンパク質の一種です。
薬剤として注射することで、皮膚のコラーゲンを増やし、ハリを出し、シワを改善する効果があります。
注入治療における懸念リスクはしこり、膨らみすぎです。
グロースファクターに限らず、脂肪注入においても発生することはあります(尚、グロースファクターにはありませんが、他の治療では血流障害という懸念リスクもあり、失明や皮膚壊死の原因となります)。
更に、クリニックによってはグロースファクターを他の薬剤と混ぜたりしているところもあるようですが、そのように使用するとしこりや膨らみすぎのリスクが高くなります
当院で使用するグロースファクターの薬剤はシワ治療に特化したものであり、他の薬剤と混ぜるといったことも一切しておりませんので、他院と比べてそのようなリスクは非常に稀であり、これまで安全に運用できております。
そのため、私は当院のグロースファクター治療を、身内、友人にやっております。

 

グロースファクターは牛や人から採取したものなのでしょうか?

 

額・眉間・目の下にグロースファクターを注入できますか?

額等はお顔の中でも皮膚が薄く、脂肪も少ない部位になります。
この部位にグロースファクターを注入しますと、注入部位が光の加減で凹凸に見えたり、シワに沿ってミミズ腫れのようにふっくらと見えたりしてしまうことが稀にございます。
あくまでこれは治療効果でもありますが、コラーゲンが増えることで皮膚に多少の厚みが出ますので、それが逆にうまく馴染まない部位もあるということです。
ですので、こういったリスクのある部分についてはグロースファクター治療ではなく、ボトックスをオススメしております。
持続期間が3-6ヶ月程度と短く、継続治療が必要ではありますが、効果が見られやすく安全性が高い治療です。
目の下はヒアルロン酸が有効です。

 

かなり小さな頃から目の下から頬の中央を横切る線(ゴルゴライン)もあるんですが、これもグロースファクター治療が可能なものなんでしょうか?

ゴルゴラインはゴルゴライン上にある靱帯と関連があります。
靱帯が骨の方に引っ張られることで皮膚上に溝が目立ちます。
小さい頃からある場合、顔の骨格とも関係があります。
ゴルゴラインについては沈んでいる靱帯を持ち上げる効果のあるヒアルロン酸がオススメです。
また、ゴルゴラインは皮下脂肪の薄い目の下から連続しており、額同様のリスクがあるので、大変恐れ入りますが、グロースファクターは治療適応外とさせて頂いております。

 

良性、悪性を問わず腫瘍ができる危険性はございませんか(絶対保証と言う意味ではございません)。海外等での事例等が有ればご教示頂ければ幸いです

腫瘍は遺伝子の変異によってできますが、グロースファクターではそのようなことは起こりません。
グロースファクターで腫瘍ができたということは聞いたことがありません。
ただし、元々悪性腫瘍がある部位にグロースファクターを注入すると、増殖させてしまう恐れがありますが、皮膚に腫瘍がある場合は視診で分かるので、そのような心配はありません。
また、血流に乗って全身にグロースファクターが移行することもないので、皮膚以外への悪影響も心配ありません。

 

もし当日施術をしていただいた場合、夕方からジムで運動は可能でしょうか?スクワットや腹筋などのジムとなります。

施術後の運動は内出血が発生したり、悪化するリスクとなります。
可能であれば、運動は1週間控えた方が良いのですが、特に施術後24時間以内は内出血リスクが高まるのでご注意下さい
とはいっても効果には影響はないので、特に施術後のダウンタイム(内出血、腫れを余り気にされないのであれば、問題ございません。

 

美容鍼を受けるにあたって、施術所のほうれい線部位以外であれば問題ないでしょうか?

問題ありません。ほうれい線部位に関しても施術後1カ月経てば可能です。

人中が少し長いのも気になるのですが、こちらは、グロスファクターで唇をふっくらさせるなど改善方法ありますか?

人中に関しては、実はグロースファクターの効果は乏しく、治療方法の選択肢としてはボトックスand/orヒアルロン酸となります。
ボトックスの場合、唇の上の筋肉(口輪筋)という部分に注射することによって口輪筋のパワーが落ちます。
口輪筋は唇を下げる筋肉でもあるので、口輪筋のパワーが落ちると唇が上向くようになります。
そうすると人中が短くなります。
もう一つはヒアルロン酸で、上唇に注入することで、唇のボリュームがアップしつつ、唇が上向くようになります。
グロースファクターは皮膚が若返る効果はありますが、残念ながら人中を短くすることは難しいです。。
ボトックスのリスクは一時的に口がすぼめにくくなるリスク(ストローが吸いにくくなる可能性)、ヒアルロン酸のリスクは唇がボリュームアップするので、唇を大きくしたくない人には向かないことです。
当院ではボトックスとヒアルロン酸を用いて人中短縮も可能ですので、もし宜しければご検討下さい。
人中短縮ボトックスの料金は税込み20,000円です。(持続期間3,4ヶ月程度)
ヒアルロン酸は税込み70,000円です。(持続期間1年程度)

 

貴族フィラーというのをみていたのですが、グロスファクターで同じような効果は期待できますでしょうか?小鼻の凹みを改善するものかと思うのですが、危険性もあるのかと。

貴族フィラーというものは、主にヒアルロン酸のような充填製剤を、鼻横の凹んでいる部分に注入することで膨らませて鼻横の凹みを解消するという治療方法です。
ただし、仰る通り危険性があります。
それは血流障害という危険性で、鼻横は重要な血管が走っており、もしヒアルロン酸がその血管に誤って入ってしまうと血管が詰まってしまい、結果として失明したり皮膚が壊死するリスクがあります。
そのため貴族フィラーは実は重篤なリスクと隣り合わせの施術となります。
一方、グロースファクターは血管内に入ってもそのようなリスクは一切なく安全性が非常に高いですが、鼻横の凹みに関しては貴族フィラーより効果が見込めない可能性があります。
グロースファクターは皮膚が若返ることでシワが薄くなる治療で、鼻横の凹みもある程度は改善はするものの、頬の厚みによる影響があるため、改善度には限界はあります。

 

グロースファクターした後目の下のクマ取りしてもいいですか?

施術部位が異なれば、グロースファクター施術後から期間を空けなくても問題ございません。

ただし、脱脂術を受けられるクリニックではほうれい線にグロースファクターを注入しているという申告はされた方が良いです。

グロースファクターを受けた後、後遺症はありますか?

当院のグロースファクターを受けられて、これまで後遺症があったということはございません。

 

近日中にシミ取りを予定しております。よくある質問にもありました通り、ほうれい線にレーザーを照射しなければ問題ないとのことですが、仮にシミ取りを先にやったとして、ほうれい線への照射がなければすぐにでもグロースファクター治療は可能という理解でよろしいでしょうか。

グロースファクター施術前にレーザー治療を行う場合、シミ取りレーザーですと、ほうれい線そのものに照射されていなければ問題ございません。
グロースファクター施術後にレーザー治療を行う場合、ほうれい線上から周囲2cmの範囲は1ヶ月照射を控えて頂けますと幸いです。(添付画像をご参照下さい)

 

グロースファクターを受ける場合、カウンセリング+当日施術で所要時間2時間15分程と見ておけばよろしいでしょうか。

はい。実際には2時間15分より早く終わる事が多いのですが、少し余裕をもって2時間15分程度お時間を頂戴できれば幸いです

当日は化粧水、乳液、日焼け止めを塗って伺う予定ですが、その場合当日は洗顔後に施術となりますでしょうか。

メイクをされている方は診察の際にクレンジングシートで落としてもらっていますが、
化粧水、乳液、日焼け止めくらいであれば、表面麻酔を行う際に落ちるので、洗顔を行う必要はございません。

糖尿病で内服薬とインシュリンを投与していますが、大丈夫でしょうか?

はい、問題ございません。

 

グロースファクター施術後、ほうれい線の部分についてはマッサージなどは駄目との事だったので触らないように注意していたのですが、鼻の付け根部分は問題あったでしょうか?もし問題があった場合、グロースファクターが引き伸ばされてメーラーファットなどが反対に膨らむような事はないでしょうか?

よほど意図的に注入部位をもみほぐさなければ、極端に移動することはありませんので、ご安心下さい。
(「グロースファクターが引き伸ばされてメーラーファットなどが反対に膨らむような事」はありません。)
ただし、マッサージをされた場合、多少効果が弱まる可能性はあります。
施術後一ヶ月は施術部位のマッサージをお控えいただくことをオススメしております。

 

グロースファクターで頬のたるみは改善しますか?

ほうれい線のグロースファクターで直接頬のたるみが改善することはありません。
あくまでもほうれい線のみの改善になります。
ただし、症例写真をご覧いただくと、ほうれい線治療後は、落ちくぼんでいたほうれい線部が高くなることにより、相対的に「頬のたるみによるふくらみ」が改善されて見えることがあります。
これは、ほうれい線部位にコラーゲンが増え、それが土台となって、ほうれい線より上側のお肉による重みを支えてくれる効果があるためです。
参考症例

 

グロースファクターでほうれい線が良くなると顔のバランスが崩れたりしませんか?

当院でグロースファクターを受けてほうれい線が改善したことで顔のバランスが崩れた方は皆無です。
モニター規約上顔全体の写真をお見せできなくて申し訳ありませんが、むしろ、ほうれい線が改善しただけでも、全体的に若返って見える方が多いです。
それだけほうれい線は顔の印象を左右します。

 

グロースファクターと医療ハイフは併用可能ですか?

 

ボトックスについて

ボトックスの説明に、しわ改善だけでなく艶、ハリのある額に見せられるとの記載があり、これは大変嬉しいことなのですが、ボトックスには筋肉の動きを抑制する以外の美肌効果があるということなのでしょうか⁇

はい、ボトックスには美肌効果もあります。
肌にハリ・ツヤが出て、表情じわだけでなく小じわ、毛穴も改善します。
ただし効果は一時的なもので、3,4ヶ月程度すると効果が切れてきますからボトックスに関しては定期的なメンテナンスが必要になります。

 

胸鎖乳突筋にも首のボトックスができますか?

胸鎖乳突筋は首を動かすために必要な筋肉で、この筋肉をすっきりさせるためにボトックスをこの筋肉にメインに注入すると、首を動かせなくなります。
例えば、右を向きたいと思ったら、身体ごと右を向く必要があります。
要は、日常生活に影響を及ぼす可能性があるので、この筋肉をメインに注入することはありません。
首のボトックスはマイクロボトックスといって、首全体に満遍なく細かく注入し、どちらかというと、胸鎖乳突筋よりは広頚筋という、「イー」としたときに首に縦に向かって浮かぶ細長い筋肉を改善させるのと、リフトアップを行うのが主な目的です。
その中で胸鎖乳突筋にも若干効いて、気にされている筋肉もすっきりすることがあるのですが、ボトックスの効果が強く出ている施術後1-2週間後くらいは、首が動かしにくくなることがあります。
結論としては、首ボトックスはどちらかというと首を引き締めて、皮膚にハリを出させて首元を若返らせるような治療だと思ってください。

 

ボトックス後、いつから妊娠しても良いですか?

念のためボトックス注射後2回生理が来るまでは避妊してください
2回目の生理が来たら以降は妊娠しても大丈夫です。

 

鼻の毛穴にはマイクロボトックスがいいと書いてたのですが、そちらで施術可能でしょうか?もし可能なら鼻のみだと値段いくらになりますか?

仰る通り、ボトックスは皮脂腺を退縮させ、皮脂分泌を低下させ、毛穴を引き締める効果があります。
当院でも行っております。
鼻のマイクロボトックスの料金は税込み30,000円です(日本の厚生労働省認可の高品質ボトックスを使用)。

 

鼻のマイクロボトックスは何ヶ所ぐらい針を刺しますか?

鼻のマイクロボトックスは少なくとも10カ所以上、細かく注射していきます。
そのため、麻酔をしていても痛みを感じやすかったり、内出血リスクは高いです。
他にも特記すべきリスクを挙げると、ボトックスの特性上鼻の筋肉に流れて効くことで1ヶ月ほど鼻を吸いにくくなるリスクがあります。

 

小鼻のボトックスが鼻の筋肉に流れるということですが、鼻や小鼻の形、大きさが変わったりはしますか?

小鼻を開く筋肉に作用することで、一時的に小鼻が小さくなる可能性はありますが、大きく変わることはありません。

目の下のボトックスは表情が不自然になったり、笑いにくくなったりしますか?
麻酔などは別途料金かかりますか?

目の下のボトックスは効き目が強いと、1ヶ月ほど表情が不自然になるリスクはあります。
とは言っても、笑った時に出てくる目の下の表情ジワにはボトックスが有効ですので、もし気にされていたら一度試してみると良いかと思います。
もし効き過ぎがご不安でしたら、少し量を減らして注射することもできます。
料金は税込20,000円です(こちらも日本の厚生労働省認可の高品質ボトックスを使用)。
目の下のちりめんじわや小じわに対しては、リジュランiという注射がオススメです。
ボトックスよりも長期間持続します。
1回では効果が限定的なので、繰り返していきます。
繰り返すごとに効果が出てきます。
2,3週間おきに3,4回が目安です。
注意点としてはダウンタイムがボトックスよりはあるということです。
直後は凹凸ができ、内出血もボトックスよりは出やすいです。
凹凸は通常1,2日以内に治まります。
内出血はメイクで誤魔化せます。
リジュランiの料金は税込み30,000円です。

 

目の下のマイクロボトックスは可能ですか?

目の下のマイクロボトックスも可能で目元の小じわに効きます。
但し、目の下のマイクロボトックスは表情がおかしくなるリスクが他の部位より高めです。
通常のボトックスでも効き過ぎないよう、マイクロボトックスの様に浅い層に注入しています。

 

私はいま、レキソタン4ミリ、セパゾン1ミリ、サイレース2ミリ、ルネスタ2ミリ、を飲んでます。安定剤を飲んでる人はあまりボトックスを打たない方がいいと記載がありますが、打っても大丈夫ですか?

 

あと、ひどくはありませんが喘息もあります。喘息持ちもあまり打たない方がいいと記載ありました。打っても大丈夫ですか?

安定剤を内服している状態と、ボトックスの作用が増強する可能性があるため、投与する部位・投与量によってはリスクが伴います。
とはいっても、一般的に併用禁忌と言う程危険な薬剤という訳ではありません。
ですが、ボトックス治療を受ける場合、既往については注射前には医師への申告が必要です。
部位に対して投与するボトックス量、その方の他の既往歴など総合的に鑑みて判断します。
結果として医師の判断で断られる可能性もあります。
喘息についても同様です。
私は安定剤内服、喘息のみの既往で目尻・目の下・眉間・額のボトックス施術をお断りすることはありません。
が、美容医療といっても医療行為ですので、あらゆる施術に多かれ少なかれリスクが伴います。
例えば、ボトックス注射では実際に嚥下障害、呼吸筋障害、頚部筋肉脱力を引き起こす可能性は非常に低いですが、その他一時的に表情が乏しくなる、一時的に瞼が重たくなるなどのリスクは実際に遭遇する可能性はありますので、そのような可能性について理解して頂いている必要があります。
ボトックスの副作用は必ず治りますが、改善する方法として一番有用なのは効果が切れてくるのを待つことになります。
尚、ボトックスの副作用は心配だが、やはりしわが気になっててボトックスを受けてみたいという場合は、改善したい部位を全て打つのではなく、最初は1箇所か、多くて2カ所に留めます。
例えば、眉間のみであったり、眉間+目尻のみ注射するということを行います。
特に問題がなさそうであれば、間隔を空けて他の場所も注射したり、次第にボトックスに慣れてきたら同時に打つ箇所を増やしていきます。
参考ページ:

 

ちなみに喘息とボトックスはなぜいけないんですか?あと、咳が出る時は打たない方がいいんですか?ボトックスを打った後、安定剤を飲み続けてもいいのですか?

気管支喘息の既往のある方については、もしボトックスの副作用が強く出てしまい早く効果を減らしたいときにオビソートという薬剤を使用することがあるのですが、こちらの薬は気管支喘息を悪化させてしまうリスクがあります。
しかしオビソートはリスクや治療頻度(1週間に1回)の割に効果に関しては疑問視されており、治療している間にボトックスの効果が馴染んできて副作用も自然に良くなってくるため、あまり積極的には使われていません。
喘息のコントロールが悪いときは、打たない方が良いです。
注射というストレスにより、万が一、施術中に発作が出た場合、一般の病院と異なり、当院では対応能力に限界があります。
また、ボトックス治療後も安定剤内服は可能です。