著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
先に結論をお伝えすると、ボトックスで毛穴が改善しやすいのは「皮脂が多いタイプの開き毛穴」です。
皮脂分泌が多く、鼻や頬の毛穴が開いて見える方、テカリやニキビが出やすい方では、スキンボトックスやマイクロボトックスが合うことがあります。
一方で、たるみ毛穴やニキビ跡のクレーター毛穴では、ボトックスだけで大きく改善するのは難しいこともあります。その場合は、ポテンツァ、モフィウス8、水光注射、スキンケアなどを含めて、毛穴の原因に合わせて考える方が現実的です。
シワ改善のためにボトックスを受けたことがある方の中には、注射した部分の肌が少しなめらかになったり、ハリ・ツヤが出たように感じたことがある方もいるかと思います。
実際、ボトックスには表情ジワを改善する作用だけでなく、毛穴の開きや皮脂分泌、肌のテカリを抑える方向に働くことがあります。
ただし、ここで大切なのは「どのタイプの毛穴であってもボトックス治療でよい」というわけではないことです。
毛穴には、皮脂による開き毛穴、たるみ毛穴、黒ずみ毛穴、ニキビ跡毛穴など、いくつかのタイプがあります。
実際の診療でも、「毛穴が気になります」とご相談に来られる方の中には、皮脂が多い方もいれば、40代以降で皮膚のハリ低下やたるみ毛穴が混在している方、ニキビ跡の凹凸が主体の方もいます。
そのため当院では、毛穴に対して一律にスキンボトックスをご提案するのではなく、まず毛穴のタイプを見極めた上で、スキンケア・ピーリング・水光注射・スキンボトックス・ポテンツァ・モフィウス8などの中から、その方に合いやすい方法をご提案しています。
このようなお悩みはありませんか?
- 夕方になると鼻や頬の毛穴が目立つ
- 皮脂やテカリが多く、メイクが崩れやすい
- 毛穴の開きとニキビを繰り返している
- 毛穴ケアの化粧品を使っても変化が分かりにくい
- 頬の毛穴が縦に伸びて、たるんで見える
- ポテンツァ、モフィウス8、水光注射など何を選べばよいか分からない
毛穴治療は、「自分の毛穴がどのタイプか」を見極めて選択することが大切です。
ここでは、ボトックスで毛穴が改善する理由と、その方法であるマイクロボトックス・スキンボトックスについて解説します。
また、毛穴治療として、ポテンツァ、モフィウス8、水光注射、スキンケアとの違いも含めて整理していきます。
目次
ボトックス注射が毛穴に効果がある理由
ボトックスは、神経から分泌されるアセチルコリンという物質の働きを抑えることで、シワや多汗症などに効果を発揮する治療です。
皮脂腺にもアセチルコリンの受容体があると考えられており、ここに作用することで皮脂の分泌が抑えられ、結果として毛穴の開きやテカリが目立ちにくくなることがあります。
毛穴を引き締める結果、肌表面がなめらかに見えやすくなるということです。
また、原因はまだ完全には解明されていませんが、ボトックスが皮膚の浅い層に作用することで、皮膚表面の細かな凹凸や小じわが目立ちにくくなり、肌にハリ感が出たように見えることもあります。
このような作用から、ボトックスは表情ジワだけでなく、毛穴、皮脂、テカリ、小じわ、汗などの悩みに対しても応用されるようになっています。
なお、皮脂分泌が抑えられることで、皮脂が原因で悪化しやすいニキビにも良い影響が出ることがあります。
ニキビとボトックスの関係については、ボトックス注射でニキビが改善する?!の記事も参考にしてください。
毛穴には種類があります|ボトックスが向きやすい毛穴・向きにくい毛穴
毛穴治療で一番大切なのは、毛穴を一括りにしないことです。
「毛穴が開いている」と感じていても、原因は人によって違います。
皮脂が多くて毛穴が開いている方もいれば、加齢による皮膚のハリ低下で毛穴が縦に伸びて見える方もいます。ニキビ跡の凹凸が毛穴のように見えているケースもあります。
毛穴のタイプを詳しく知りたい方は、先にあなたの毛穴の種類はどのタイプ?美容皮膚科医が対処法も解説しますの記事を読むと分かりやすいです。
| 毛穴のタイプ | 主な原因 | おすすめの治療・ケア |
|---|---|---|
| 開き毛穴 | 皮脂分泌、テカリ、毛穴の広がり | スキンボトックス、水光注射、ピーリング、スキンケア |
| たるみ毛穴 | 皮膚のハリ低下、たるみ、コラーゲン低下 | モフィウス8、デンシティ、肌管理、必要に応じた注入治療 |
| 黒ずみ毛穴 | 角栓、酸化皮脂、洗浄不足または洗いすぎ | クレンジング、洗顔、ピーリング、肌管理 |
| ニキビ跡毛穴・クレーター | 炎症後の瘢痕、皮膚の凹凸 | ポテンツァ、モフィウス8、ジュベルック、肌再生系治療 |
スキンボトックスが特に向きやすいのは、皮脂分泌が多いタイプの開き毛穴です。
反対に、たるみ毛穴やニキビ跡毛穴では、皮脂を抑えるだけでは改善に限界があります。
特に40代以降で頬の毛穴が縦に伸びて見える場合は、毛穴そのものというより、皮膚のハリ低下やたるみが関係していることが多いです。たるみ毛穴については、40代以降必見!たるみ毛穴とほうれい線の関係と効果的な改善方法でも詳しく解説しています。
【スキンボトックスが合いやすい方】
- 皮脂が多く、テカリやすい
- 鼻や頬の開き毛穴が気になる
- メイク崩れが早い
- 毛穴とニキビを繰り返しやすい
- 汗や皮脂を抑えながら肌をなめらかに見せたい
- 男性で皮脂分泌が多く、毛穴が目立ちやすい
【スキンボトックスだけでは限界が出やすい方】
- 頬の毛穴が縦に伸びて見える
- 毛穴と一緒にたるみ、ほうれい線、フェイスラインのゆるみが気になる
- ニキビ跡の凹凸やクレーターが主体
- 黒ずみや角栓が主な悩み
- 肌のハリ低下が強い
マイクロボトックス・スキンボトックスについて
ボトックスが皮膚に作用すると、毛穴や皮脂、テカリ、小じわに良い影響が出ることがあります。
それでは、どうすれば効率的に毛穴へ作用させられるのでしょうか。
通常、シワ取りとしてボトックスを使用する場合は、表情筋に注射します。いわゆる筋肉への注射です。
皮膚の断面図を見ると、筋肉は皮膚表面から少し深い位置にあることが分かります。
一方、毛穴や皮脂腺に作用させたい場合は、ボトックスを皮膚の浅い部分に細かく注入します。
このように、ボトックスを皮膚の浅い層へ細かく注入する方法を、マイクロボトックス、またはスキンボトックスと呼びます。
通常のボトックス治療について詳しく知りたい方は、シワ治療の確かな効果!ボトックス治療とは?も参考にしてください。
マイクロボトックスでは、深部の筋肉の動きを完全に止めるわけではないため、表情が不自然になりにくいのが特徴です。
皮膚の浅い層へ細かく注入することで、毛穴、皮脂、小じわ、肌のハリ感、汗などに対してアプローチします。
その他の効果としては、表情じわの軽い改善、小じわの改善、たるみ感の軽減、汗量の減少、ニキビの発生抑制などが期待できます。
マイクロボトックスについて詳しく知りたい方は、副作用が少なく毛穴や小じわが改善するマイクロボトックスについてもご覧ください。
マイクロボトックスの症例
こちらは首にマイクロボトックスを行った症例です。
首は皮膚が薄く、細かいシワや肌質の変化が目立ちやすい部位です。浅い層へ細かく注入することで、肌表面のなめらかさやハリ感の変化が分かりやすいことがあります。
症例を見ると変化は分かりやすいですが、同じ治療がすべての毛穴に合うわけではありません。
皮脂毛穴なのか、たるみ毛穴なのか、ニキビ跡毛穴なのかによって、選ぶべき治療は変わります。
当院のスキンボトックスは水光注射で行うこともあります
当院では、毛穴や皮脂、肌質改善を目的としたスキンボトックスを行う場合、水光注射を使用することがあります。
水光注射は、ヒアルロン酸や各種美容成分、リズネ、スネコス、プルリアル、ボトックスなどを、皮膚のごく浅い層に細かく均一に注入する美容医療です。
韓国で人気となり、日本でも肌のうるおい、ツヤ、ハリを整える治療として広く行われています。
手打ちで細かく注入する方法もありますが、広範囲へ均一に入れたい場合は、水光注射の方が効率よく注入しやすいことがあります。
水光注射の特徴とメリット
水光注射には以下のような特徴があります。
- 極細マルチニードルでごく浅い層に均一注入できる
- 広範囲を効率よく、ムラなく施術しやすい
- 肌全体のうるおい・ツヤ・ハリを整えやすい
- 毛穴、くすみ、乾燥感、肌質改善に使いやすい
- 製剤を組み合わせることで目的に合わせた治療設計がしやすい
水光注射の注意点
水光注射は肌全体の底上げに向いていますが、機械の種類や設定、薬剤の選び方によって仕上がりに差が出ます。
また、目元や小鼻周辺など細かい部位は、手打ちの方が調整しやすいこともあります。
水光注射そのものが悪い、手打ちが悪いという話ではなく、どの部位に、何を、どの深さに入れるかが大切です。

皮脂分泌が多い開き毛穴では、スキンボトックスを水光注射で行うことで、皮脂やテカリを抑えながら肌表面のなめらかさを整えやすくなります。
男性は女性より皮脂分泌が多い傾向があり、毛穴やテカリに悩まれる方も少なくありません。
日々の診療でも、男性の皮脂毛穴やテカリのお悩みには、スキンボトックスが合う場合があります。
ただし、毎月必ず受けるべきというものではありません。皮脂の量、毛穴の状態、ニキビの出やすさ、肌質を見ながら治療間隔を決める方が自然です。
毛穴改善はスキンボトックスだけではありません
ここまでスキンボトックスについて解説してきましたが、毛穴治療はスキンボトックスだけではありません。
むしろ実際の診療では、「毛穴が気になるからスキンボトックスをしましょう」と一律に治療内容を決めることはありません。
毛穴の原因によって、選ぶべき治療やスキンケアは変わります。
| 治療・ケア | 向いている毛穴 | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|
| スキンボトックス | 皮脂毛穴、開き毛穴、テカリ | 皮脂分泌を抑え、毛穴を目立ちにくくしやすい | たるみ毛穴やクレーターには単独では限界がある |
| 水光注射 | 乾燥、くすみ、肌質低下、毛穴のざらつき | 広範囲に均一注入しやすく、肌全体を底上げしやすい | 深い凹凸や強いたるみには単独では難しい |
| ポテンツァ | ニキビ跡毛穴、クレーター、開き毛穴 | 針と高周波でコラーゲン再生を促しやすい | 回数が必要になることがある |
| モフィウス8 | たるみ毛穴、ハリ低下、肌のゆるみ | 高周波で引き締めと肌質改善を狙いやすい | 赤みなどのダウンタイムが出ることがある |
| スキンケア | 黒ずみ毛穴、乾燥毛穴、皮脂バランスの乱れ | 日常ケアで毛穴の見え方を整えやすい | 構造的なたるみや凹凸を大きく変えるのは難しい |
ポテンツァは、ニキビ跡毛穴やクレーター、開き毛穴に対して検討されることが多い治療です。皮脂を抑えるだけでは改善が難しい凹凸がある場合は、ポテンツァ治療のような高周波マイクロニードル治療を考えることがあります。
モフィウス8は、毛穴だけでなく、肌の引き締めやハリ低下、たるみ毛穴が気になる方に向いていることがあります。特に頬の毛穴が縦に伸びて見える方では、モフィウス8治療後の即時効果から長期効果までを解説の記事も参考になると思います。
また、毛穴だけでなく、くすみ、肝斑、赤み、肌全体の質感も気になる方では、肌管理は“整える→巡らせる→育てる”が正解のように、肌全体を整える治療設計が必要になることもあります。
毛穴改善にはスキンケアも大切です
毛穴治療というと、ポテンツァやモフィウス8、スキンボトックスなどの施術をイメージされる方が多いと思います。
もちろん施術が必要なケースもありますが、実際にはスキンケアの見直しだけで毛穴の見え方が改善する方もいます。
特に、洗いすぎ、乾燥、皮脂を取りすぎるスキンケア、肌に合わない化粧品の使用などが続いている場合、毛穴が余計に目立っていることがあります。
毛穴に悩んでいる方ほど、しっかり洗おうとして洗浄力の強いものを使いすぎたり、逆に保湿が足りずに皮脂が増えてしまったりすることがあります。
当院では、治療だけでなく、毛穴の状態に合わせたスキンケアのご提案も行っています。
取り扱いとしては、HCクレイクレンジング、HCディープクレイウォッシュ、HCエンリッチローション、HCリンクルリフトクリームをはじめ、ゼオスキン、ガウディスキン、ジャンマリーニ、エムディアなど、複数のスキンケアがあります。
大切なのは、自分の毛穴の原因にどれが合っているかです。
例えば、黒ずみや皮脂詰まりが気になる方では、洗浄と保湿のバランスが大切です。クレンジング選びで迷う方は、「洗浄力が弱いクレンジング」に終止符。クレイ×保湿で叶えるHCクレイクレンジングも参考にしてください。
また、毛穴の皮脂やざらつきが気になる方では、洗顔の見直しも重要です。洗いすぎで乾燥する方、皮脂は気になるけれどつっぱりたくない方は、毛穴洗顔の正解はこれだ|皮脂は落とすのに乾燥しにくいクレイ洗顔とは?の記事も読んでみてください。
乾燥毛穴やハリ低下が背景にある方では、保湿や肌の土台を整えるスキンケアも大切です。ほうれい線・シワ専用として開発したHCエンリッチローションや、HCリンクルリフトクリームも、肌の乾燥やハリ感が気になる方にご提案することがあります。
ただし、スキンケアでできることにも限界があります。
皮脂バランスや乾燥、軽いざらつきには役立つことがありますが、たるみ毛穴やニキビ跡の凹凸をスキンケアだけで大きく変えるのは難しいのが現実です。
だからこそ、スキンケアで整えるべきなのか、施術を組み合わせた方がよいのかを見極めることが大切です。
スキンボトックスの持続期間とデメリット
スキンボトックスは、皮脂や毛穴、テカリ、小じわに対して有効なことがありますが、万能な治療ではありません。
ボトックスの特性上、効果の持続力は永久ではなく、一般的には3〜4ヶ月程度で少しずつ弱くなっていきます。
そのため、皮脂やテカリを継続して抑えたい場合は、定期的な治療が必要になることがあります。
また、注射治療であるため、痛み、赤み、腫れ、内出血が出ることがあります。
痛みについては、麻酔クリームを使用することで軽減できます。
また、皮脂を抑える方向に働くため、もともと乾燥が強い方では乾燥感が気になる可能性もあります。
この場合は、スキンボトックスを無理に行うよりも、まずスキンケアや保湿、肌管理を整えた方がよいこともあります。
料金
料金については、使用する製剤、注入量、施術範囲、組み合わせる治療によって異なります。
毛穴治療の場合、スキンボトックス単独でよい方もいれば、水光注射やポテンツァ、モフィウス8、スキンケアを組み合わせた方がよい方もいます。
詳しい料金は以下の料金ページをご確認ください。
マイクロボトックス直後の注意点
マイクロボトックス・スキンボトックス後は、内出血、赤み、若干の腫れが出ることがあります。
治療当日は、激しい運動、長時間の入浴、サウナ、多量飲酒、注入部位の強いマッサージは控えてください。
内出血が出た場合でも、多くはメイクでカバーできる程度です。内出血自体は、長くても1〜2週間程度で改善することが多いです。
ただし、赤みや腫れの出方には個人差があります。大切な予定がある場合は、余裕を持って治療日を決めることをおすすめします。
よくある質問
ボトックスで毛穴は本当に小さくなりますか?
皮脂分泌が多い開き毛穴では、スキンボトックスにより毛穴が目立ちにくくなることがあります。
ただし、毛穴の構造そのものが完全になくなるわけではありません。
また、たるみ毛穴やニキビ跡毛穴では、ボトックスだけでは十分な改善が難しいこともあります。
普通のボトックスとスキンボトックスは何が違いますか?
通常のボトックスは、表情筋に注入してシワを改善する治療です。
スキンボトックスは、皮膚の浅い層へ細かく注入し、毛穴、皮脂、テカリ、小じわ、肌質改善を目的に行う治療です。
目的と注入する深さが異なります。
ポテンツァとスキンボトックスはどちらが良いですか?
どちらが良いというより、毛穴の原因によって適切な治療方法は異なります。
皮脂やテカリが主体ならスキンボトックスが合うことがあります。
ニキビ跡の凹凸やクレーターが主体なら、ポテンツァなどの高周波マイクロニードル治療が合うことがあります。
たるみ毛穴にもボトックスは効きますか?
たるみ毛穴の場合、皮脂よりも皮膚のハリ低下やたるみが関係していることが多いため、スキンボトックスだけでは限界が出やすいです。
モフィウス8、デンシティ、肌管理などを含めて考えた方がよいケースがあります。
スキンケアだけで毛穴は改善しますか?
洗いすぎ、乾燥、皮脂バランスの乱れ、クレンジングや洗顔のミスマッチが原因の場合は、スキンケアの見直しで毛穴の見え方が改善することがあります。
一方で、たるみ毛穴やニキビ跡の凹凸は、スキンケアだけで大きく変えるのは難しいことが多いです。
まとめ
ボトックスは、シワ改善だけでなく、毛穴、皮脂、テカリ、小じわ、汗などに対しても応用できる治療です。
特に、皮脂分泌が多い開き毛穴では、スキンボトックスやマイクロボトックスが合うことがあります。
一方で、毛穴にはいくつかのタイプがあります。
たるみ毛穴、ニキビ跡毛穴、黒ずみ毛穴、乾燥毛穴などでは、スキンボトックスだけでなく、ポテンツァ、モフィウス8、水光注射、ピーリング、スキンケアなどを含めて考える必要があります。
日々の診療でも、毛穴治療で満足度を高めるには、最初に「どの治療をするか」ではなく、「このタイプの毛穴は何が原因か」を見極めることが大切だと感じます。
スキンケアで整えられる毛穴もあります。
ただし、すでに長く悩んでいる毛穴、たるみや凹凸が混在している毛穴では、セルフケアだけで大きく改善するのは難しいこともあります。
毛穴治療は、原因に合わせて選ぶ方が効率的です。
毛穴治療で大切なのは、スキンボトックス、ポテンツァ、モフィウス8、スキンケアのどれが良いかを決めることではありません。
まずは、皮脂毛穴なのか、たるみ毛穴なのか、ニキビ跡毛穴なのか、スキンケアのミスマッチなのかを整理することが大切です。
当院では、医師と看護師で、スキンケアで整えられる部分と、施術を検討した方がよい部分を分けて、その方にとって合いやすい治療方法をご提案しています。毛穴が気になる方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

















