施術前・施術後
PDO 13本(右7本・左6本)|治療前/施術直後・正面
今回は、左側より右側のたるみが目立ち、 マリオネットライン周囲のもたつきが気になっていた 50代女性の症例です。
頬から口元、フェイスラインのたるみに対して、 PDOの糸リフトを13本(右7本・左6本)使用しました。
施術内容: PDO糸リフト 13本(右7本・左6本)
治療期間・回数: 1日・1回(掲載写真:施術直後)
料金:
本症例:PDO 13本 195,000円(税込・当時の料金)
当時の料金:PDO 1本15,000円(税込)
※PDO糸は現在当院では取り扱っていません。
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。 神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。 腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ご相談時のお悩み
もともと左側より右側のたるみが目立つ方で、 マリオネットライン周囲のもたつきも気になっていました。
今回は、頬から口元にかけてのたるみに対して糸リフトを行っています。
口元のもたつきについては、 口横のもたつき・たるみ でも解説しています。
治療前
正面

右側

左側

治療前は、左側より右側のたるみが目立ち、 マリオネットライン周囲にももたつきがみられました。
今回の施術
頬から口元、フェイスラインのたるみに対して、 PDOの糸リフトを合計13本使用しました。
使用本数は右側7本・左側6本です。
本症例で使用したPDO糸は、現在当院では取り扱っていません。 現在はPCL・PLCLの糸を使用しています。 糸の素材による違いについては、 PDO・PCL・PLCLの違い で解説しています。
施術直後
掲載写真は施術直後です。 糸リフト後は、腫れ・むくみ・内出血・つっぱり感などが 生じることがあります。
正面

右側

左側

別角度からの治療前後比較
右側
治療前/施術直後・右側
左側
治療前/施術直後・左側
施術後に 輪郭や左右差に変化がみられました。
糸リフト後の経過については、 糸リフトのダウンタイム もご確認ください。
口元のたるみや左右差を相談したい方へ
マリオネットラインや口横のもたつきが気になっていても、 頬から口元にかけてのたるみが一緒に目立っている場合があります。 また、左右でたるみ方が異なることもあります。
診察では、口元だけでなく、頬やフェイスライン、 左右差も拝見します。 現在取り扱っている糸リフトが候補になる場合には、 必要な本数についてもご説明します。
口元だけを治療した方がよいのか、 頬やフェイスラインのたるみも治療した方がよいのか分からない段階でも、 カウンセリングからご相談いただけます。
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