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医療法人新月会 美容皮膚科医 上村駿太 ドクター紹介はこちら →
今回は、30代女性にほうれい線グロースファクター治療を行った1か月後の症例をご紹介します。
施術前と施術1か月後

施術前

施術1か月後

この症例について
30代女性の患者さまです。
20代の頃からほうれい線が出やすいことを気にされていました。
この1年〜1年半ほどで体重が約5kg減った頃から、以前よりも鼻横のくぼみや、そこから口元へ続くほうれい線が目立つように感じるとのことで、ご相談に来られました。
施術前は、左右ともに鼻横にくぼみがあり、そこから口元にかけてほうれい線の影が続いていました。また、右側は口元の筋肉の動きが強く、左側と比べてほうれい線がやや目立ちやすい状態でした。
これまでにほうれい線へヒアルロン酸治療を受けられた経験がありましたが、思ったほど変化を感じられなかったり、しばらくすると再びほうれい線が気になるようになったとのことでした。
今回もヒアルロン酸は治療の選択肢としてご説明しました。一方で、「何度も治療を繰り返す費用や通院の負担をできるだけ減らしたい」「顔立ちを大きく変えず、自然に目立ちにくくしたい」というご希望があり、持続性も重視してグロースファクター治療を選択されました。
施術1か月後は、施術前と比べて鼻横のくぼみがなだらかに見えるようになり、そこから口元へ続いていたほうれい線の影もやわらいでいます。
ほうれい線自体は一部残っていますが、鼻横から口元にかけて深く見えていた影がやわらぎ、ライン全体が自然に目立ちにくくなっています。
大きく顔立ちを変えるというよりも、気にされていた鼻横のくぼみや口元へ続く影がやわらぎ、自然になじむような変化です。
施術内容 ほうれい線グロースファクター治療
料金 18万円(ほうれい線両側)
リスク
ほうれい線でお悩みの方は、ほうれい線治療を専門とする当院までぜひご相談ください。
ご来院が難しい場合には、無料メールカウンセリングも行っております。
お写真をお送りいただけましたら、より具体的なご案内も可能です。









