著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら

今回は、当院でほうれい線に対してグロースファクター注射による治療を受けられた50代男性の症例をご紹介いたします。
この方は、以前からほうれい線の深さが気になっており、年齢とともにシワがよりはっきりと刻まれるようになってきたことがお悩みでした。
診察では、頬のボリュームやたるみの影響というよりも、皮膚のハリや弾力の低下、コラーゲン量の減少によって、ほうれい線そのものが深く刻まれている状態が目立っていました。
ほうれい線は、加齢に伴って皮膚のコラーゲンやエラスチンが減少し、ハリや弾力が低下することで、長年の表情による折れ癖が徐々に定着し、真顔の状態でもシワとして残りやすくなることがあります。
今回は、こうした深く刻まれたほうれい線の状態や左右差を確認しながらグロースファクターを注入し、ご自身のコラーゲン産生を促すことで、時間をかけて自然にほうれい線を目立ちにくくしていくことを目指しました。
治療前
7ヶ月後

治療前と7ヶ月後の比較
通常時

治療概要・料金・リスク
| 施術名 | グロースファクター注射 |
|---|---|
| 施術内容 | ほうれい線にグロースファクターを注入し、ご自身のコラーゲン産生を促すことで、時間をかけてほうれい線を自然に目立ちにくくしていくことを目指します。頬の脂肪量やほうれい線の深さ、左右差なども確認しながら注入します。 |
| 料金 | 治療範囲や施術内容によって異なります。最新情報は料金表をご確認ください。 |
| ダウンタイム | 注入部位の腫れ・赤み・むくみ・内出血などが生じることがあります。多くは数日〜1〜2週間程度で落ち着きます。 |
| 主なリスク・副作用 | 疼痛、腫れ、赤み、むくみ、内出血、左右差、しこり、凹凸、違和感、感染などが生じる可能性があります。また、反応には個人差があり、効果の現れ方や程度にも差があります。 |
| 取扱院 | Houreisenスキンクリニック |
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