著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら

今回は、当院でほうれい線に対してグロースファクター注射による治療を受けられた50代男性の症例をご紹介いたします。
この方は、以前からほうれい線の深さが気になっており、年齢とともにさらに目立つようになってきたことがお悩みでした。
診察では、ほうれい線そのものが深く刻まれていることに加えて、頬にある程度脂肪のボリュームがあり、その重みがほうれい線の上にかかることで、溝や影がより目立ちやすい状態でした。
ほうれい線は、皮膚のハリやコラーゲンの減少だけでなく、頬の脂肪量や位置、たるみ、骨格など、さまざまな要因が重なって目立つようになります。
今回は、ほうれい線の状態や左右差、頬とのバランスを確認しながらグロースファクターを注入し、時間をかけて自然にほうれい線を目立ちにくくしていくことを目指しました。
治療前

5年ほど前から、ほうれい線が気になるようになったという方です。
頬のボリュームが比較的しっかりしており、 皮膚のたるみも加わることで、 ほうれい線が深く目立っている状態です。
1ヶ月後

グロースファクター治療後1ヶ月の時点で、 深かったほうれい線が徐々に浅くなってきている様子が確認できます。
3ヶ月後

1ヶ月後と比較して、 ほうれい線がさらに目立ちにくくなっています。
6ヶ月後

6ヶ月が経過し、 治療前と比べてほうれい線が改善しているのが分かります。
ただし、頬のボリュームがしっかりあるタイプのほうれい線の場合、
より高い改善効果を目指すためには 追加注入(2回目の注入)が必要となります。
今回はご本人のご希望もあり、 2回目のグロースファクター注入を 6ヶ月検診同日に行いました。
今後の経過も引き続き確認していきます。
治療前と3ヶ月後の比較

治療前と6ヶ月後の比較

比較するとより分かりやすいですね。
治療概要・料金・リスク
| 施術名 | グロースファクター注射 |
|---|---|
| 施術内容 | ほうれい線にグロースファクターを注入し、ご自身のコラーゲン産生を促すことで、時間をかけてほうれい線を自然に目立ちにくくしていくことを目指します。頬の脂肪量やほうれい線の深さ、左右差なども確認しながら注入します。 |
| 料金 | 治療範囲や施術内容によって異なります。最新情報は料金表をご確認ください。 |
| ダウンタイム | 注入部位の腫れ・赤み・むくみ・内出血などが生じることがあります。多くは数日〜1〜2週間程度で落ち着きます。 |
| 主なリスク・副作用 | 疼痛、腫れ、赤み、むくみ、内出血、左右差、しこり、凹凸、違和感、感染などが生じる可能性があります。また、反応には個人差があり、効果の現れ方や程度にも差があります。 |
| 取扱院 | Houreisenスキンクリニック |
ほうれい線でお悩みがあれば、ほうれい線治療専門医院である当院まで是非ご相談ください。
ご来院が難しければ、無料メールカウンセリングも行っております。
お写真をお送りいただければより具体的なカウンセリングも可能です。











