治療前・施術直後
PLCL 10本|施術前/施術直後
今回は、頬のたるみを一番気にされていた50代女性の症例です。施術内容:
PLCL糸リフト 10本
治療期間・回数:
1日・1回(掲載写真:施術直後)
料金:
本症例と同じ内容:PLCL 10本 270,000円(税込・現在の通常料金)
通常料金:PLCL 1本 27,000円(税込)
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。 神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。 腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ご相談時のお悩み
この方は、頬のたるみを一番気にされていました。 また、口横のたるみや左右差、頬のコケも気になっており、小顔・リフトアップをご希望されていました。
ほうれい線へのヒアルロン酸注射や、顎のボトックス・ヒアルロン酸注射も選択肢としてお話ししていましたが、糸リフトとどちらにするか迷われた結果、今回はPLCLによる糸リフトを受けられました。
口横のたるみについては、 口横のたるみ・「ポニョ」が目立つ原因と治療 でも詳しく解説しています。
治療前
施術前
治療前は、口横のたるみによってマリオネットラインに影があり、頬のコケによって輪郭にも凹凸がみられました。 また、ほうれい線が口横付近まで延びていました。
今回の施術
今回は、PLCLの糸を10本使用しました。
糸リフトで、口横のたるみと頬のコケを中顔面へ移動させるように引き上げ、輪郭を整えました。 あわせて、ほうれい線の短縮もみられています。
糸リフトについて詳しくは、 糸リフトの治療ページ をご覧ください。
施術直後
施術直後
施術直後は、口横のたるみが改善したことでマリオネットラインの影が薄くなり、ほうれい線も短くなりました。
施術直後に目立った糸のひきつれや凹凸、内出血はみられませんでした。
左右から見た治療前後
右側|施術前/施術直後

左側|施術前/施術直後

糸リフト後は、腫れやむくみ、内出血などが生じることがあります。 詳しくは、 糸リフトのダウンタイム をご確認ください。
頬や口横のたるみを相談したい方へ
口横のたるみやマリオネットラインが気になっていても、頬から下顔面にかけてのたるみが影響していることがあります。 また、頬のコケや左右差が重なることで、フェイスラインがでこぼこして見える場合もあります。
診察では、頬や口横のたるみ、フェイスライン、ほうれい線などを診ながら、糸リフトが合っている場合は必要な本数についてもお伝えします。 ヒアルロン酸など別の治療が選択肢になる場合には、その違いもご説明します。
まずはカウンセリングのみでもご相談いただけます。
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