施術前・施術後
PDO 11本(右6本・左5本)|治療前/施術1か月後・正面
今回は、左側より右側のたるみが目立つ 40代女性の症例です。
頬から口元、フェイスラインのたるみに対して、 PDOの糸リフトを11本(右6本・左5本)使用し、 施術1か月後まで経過を確認しています。
施術後は、輪郭や左右差に変化がみられています。
糸リフト後の腫れやつっぱり感などについては、 糸リフトのダウンタイム もご確認ください。
施術内容: PDO糸リフト 11本(右6本・左5本)
治療期間・回数: 1回(掲載写真:治療前・施術1か月後)
料金:
本症例:PDO 11本 165,000円(税込・当時の料金)
当時の料金:PDO 1本15,000円(税込)
※PDO糸は現在当院では取り扱っていません。
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ご相談時のお悩み
もともと左側より右側のたるみが目立つ方で、 左右差が気になっていました。
今回は、頬から口元にかけてのたるみに対して 糸リフトを行っています。
左右差のあるほうれい線や口元については、 ほうれい線の左右差について でも解説しています。
治療前
正面

右側

左側

治療前は、左側より右側のたるみが目立つ状態でした。
今回の施術
頬から口元、フェイスラインのたるみに対して、 PDOの糸リフトを合計11本使用しました。
使用本数は右側6本・左側5本です。
本症例で使用したPDO糸は、現在当院では取り扱っていません。 現在はPCL・PLCLの糸を使用しています。 糸の素材による違いについては、 PDO・PCL・PLCLの違い で解説しています。
施術1か月後
施術から1か月後の状態です。
正面

右側

左側

別角度からの治療前後比較
右側
治療前/施術1か月後・右側
左側
治療前/施術1か月後・左側
頬や口元のたるみ、左右差を相談したい方へ
顔のたるみは左右で同じように目立つとは限らず、 片側の頬や口元がより気になる場合もあります。
診察では、頬・口元・フェイスラインや左右差も拝見します。 現在取り扱っている糸リフトが候補になる場合には、 必要な本数についてもご説明します。
糸リフトが自分に合うか分からない段階でも、 カウンセリングからご相談いただけます。
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