今回は、マリオネットライン・目の下のクマ・ほうれい線を気にされていた 60代女性の糸リフト(スレッドリフト)症例です。
頬から口元、フェイスラインにかけてのたるみに対して糸リフトを行いました。 掲載写真は施術前と施術直後の比較です。
糸リフト|施術前/施術直後・正面
ご相談時のお悩み
マリオネットライン、目の下のクマ、ほうれい線が気になるとのことでご来院されました。
「できるだけ自然に若返りたい」「やりすぎ感は出したくない」というご希望がありました。
治療前には、脂肪や皮膚が下がり、顔全体にたるみがみられました。
ほうれい線と糸リフトの関係については、 ほうれい線の糸リフト治療について でも詳しく解説しています。
治療前
正面

右側

左側

治療前は、脂肪や皮膚が重力の影響で全体的に下垂し、たるみがみられました。
今回の施術
頬から口元、フェイスラインにかけてのたるみに対して、 糸リフト(スレッドリフト)を行いました。
糸リフトの施術方法や使用する糸について詳しく知りたい方は、 糸リフト治療について をご覧ください。
施術直後
掲載しているのは施術直後の写真です。 施術直後のため、この後に腫れやむくみなどが出ることがあります。
正面

右側

左側

元記事では、施術前と比べてフェイスラインがすっきりしていると記録されています。
治療前と施術直後の比較
正面
施術前/施術直後
右側
施術前/施術直後
左側
施術前/施術直後
糸リフトでは脂肪そのものを減らすのではなく、 頬や口元に下がってきた組織を糸で引き上げます。
糸リフト後の腫れや内出血などについては、 糸リフトのダウンタイムについて もご確認ください。
施術内容: 糸リフト(スレッドリフト)
治療期間・回数: 1日・1回(掲載写真:施術前/施術直後)
主なリスク・ダウンタイム: 疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、 違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。 神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。 腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、 経過には個人差があります。
ほうれい線や口元のたるみを相談したい方へ
ほうれい線やマリオネットラインが気になっていても、 線の部分だけではなく、頬や口元のたるみが影響していることがあります。
診察では、ほうれい線やマリオネットラインだけでなく、 頬のたるみやフェイスライン、これまでに受けた美容医療なども確認します。 糸リフトが選択肢になる場合には、必要な糸の種類や本数についてもご説明します。
糸リフトを受けるかまだ決めていない段階でも、カウンセリングからご相談いただけます。
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