フェイスラインのたるみ感が気になっていた30代女性の症例です。
PLCL素材の糸を6本、PDO素材の糸を4本、両側で合計10本使用して糸リフトを行いました。
治療前・施術直後
正面
治療前/施術直後
右側
治療前/施術直後
左側
治療前/施術直後
施術直後では頬のたるみが引き上がり、フェイスラインのもたつきが軽減しています。 元の記事では、たるみに伴って目立っていた頬のコケ感にも改善が見られています。
施術内容:
糸リフト 合計10本
PLCL 6本+PDO 4本
治療期間・回数:
1日・1回(写真:施術直後)
料金:
本症例と同じ内容:222,000円(税込・現在の通常料金)
PLCL 6本:162,000円(税込)
PDO 4本:60,000円(税込)
通常料金:PLCL 1本27,000円(税込)/PDO 1本15,000円(税込)
※使用する糸の種類・本数によって料金が異なります。
※麻酔代などの諸費用は別途かかりません。
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。
神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。
腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ご相談時のお悩み
フェイスラインのたるみ感を気にされていました。
治療前は頬からフェイスラインにかけてたるみがあり、たるみによって頬のコケ感も目立っている状態でした。
治療前
正面
右側
左側
今回の施術
PLCL素材の糸を6本、PDO素材の糸を4本、両側で合計10本使用しました。
今回はフェイスラインに糸リフトを行いました。 施術後は、たるみ感ともたつき感の軽減が見られました。
糸リフトについて詳しく知りたい方は 糸リフト治療の解説、 PDO・PCL・PLCLの違いについては 糸リフトの素材についての解説 をご覧いただけます。
施術直後
正面
右側
左側
施術直後では、頬のたるみが引き上がり、フェイスラインのもたつきが軽減しています。 たるみによって目立っていた頬のコケ感にも改善が見られました。
この症例では施術直後の腫れはほとんど見られていませんでした。 ただし、糸リフト後の腫れやむくみ、内出血の程度には個人差があります。
ダウンタイムについて詳しくは 糸リフトのダウンタイム でも説明しています。
フェイスラインのたるみや頬コケを相談したい方へ
頬がコケて見える場合でも、頬そのもののボリュームが少ない場合だけでなく、たるみによってコケが目立って見えることがあります。
診察では、頬のコケが気になる位置やフェイスラインのたるみを見たうえで、糸リフトが合っている場合は必要な本数をお伝えします。
カウンセリングのみでもご相談いただけます。
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