口横からフェイスラインにかけてのたるみと、頬のコケ、輪郭の左右差が気になっていた20代女性の症例です。
半年前には、当院でほうれい線のグロースファクター治療を受けています。
今回はPDO素材の糸を右5本、左5本、合計10本使用して糸リフトを行いました。
治療前・施術直後
治療前/施術直後
糸リフトで、下顔面のたるみをコケている中顔面側へ移動させ、輪郭を整えながらリフトアップを行いました。
施術内容:
糸リフト(PDO)10本
右5本・左5本
治療期間・回数:
1日・1回(写真:施術直後)
料金:
本症例と同じ内容:PDO 10本 150,000円(税込・現在の通常料金)
通常料金:PDO 1本15,000円(税込)
※使用する糸の種類・本数によって料金が異なります。
※麻酔代などの諸費用は別途かかりません。
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。
神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。
腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ご相談時のお悩み
口横のたるみがあり、頬のコケや輪郭の左右差も気になっていました。
半年前には、当院でほうれい線にグロースファクター治療を受けています。 今回は口横からフェイスラインにかけてのたるみに対して糸リフトを行いました。
治療前
口横のたるみがあり、やや頬のコケや輪郭の左右差も見られていました。
今回の施術
PDO素材の糸を10本使用し、右側に5本、左側に5本入れました。
糸リフトで、下顔面のたるみをコケている中顔面に移動させて、輪郭を整えつつリフトアップを行いました。
糸リフトについて詳しく知りたい方は 糸リフト治療の解説、 PDO・PCL・PLCLの違いについては 糸リフトの素材についての解説 をご覧いただけます。
施術直後
施術直後は、糸による目立ったひきつれや凹凸、内出血は見られていませんでした。
ただし、糸リフト後の腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感などの出方には個人差があります。 詳しくは 糸リフトのダウンタイム でも説明しています。
口横のたるみや頬コケを相談したい方へ
口横のたるみと頬のコケが同時に気になる場合でも、どの部分を治療するかは顔の状態によって異なります。
診察では、口横やフェイスラインのたるみ、頬のコケ、左右差に加えて、これまで受けた治療についても伺います。 糸リフトが合っている場合は、必要な本数をお伝えします。
カウンセリングのみでもご相談いただけます。
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