著者・監修:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 美容皮膚科医 笹川新也 ドクター紹介はこちら
ここでは私が監修および開発した、ほうれい線をはじめとするシワ特化型の洗顔、Nasora社のHCディープクレイウォッシュについて解説致します。

HCディープクレイウォッシュ|毛穴・皮脂を落としても、つっぱりにくいクレイ洗顔

「毛穴・角栓をすっきりさせたい」「クレイ洗顔は乾燥しそう」「洗い上がりがつっぱるのが苦手」
そんな方のために、しっかり落とす × やさしく洗うの両立を狙って設計されたのが HCディープクレイウォッシュです。
- 3種類のクレイで吸着洗浄(毛穴・皮脂・角栓汚れをリセット)
- ヒアルロン酸+NMF系保湿成分で洗顔後の乾燥を抑える
「強すぎないのにしっかり落とす」
「でも洗いすぎない」
この“絶妙なバランス”を目指しています。
こんな方におすすめ
- 小鼻やTゾーンのテカリ・皮脂が気になる
- 毛穴汚れ・角栓が溜まりやすい
- さっぱり洗いたいのに、洗顔後のつっぱりが苦手
- ゴシゴシ洗いをやめて、やさしく汚れを落としたい
- 美容施術中で、洗顔は「攻めすぎず守りたい」
特徴
3種クレイで「落とす力」と「やさしさ」を両立
HCディープクレイウォッシュは、クレイを“ただ入れる”のではなく、役割の違う3種類を組み合わせることでバランスを作っています。
海シルト(沖縄県 海泥クチャ)
▶非常に微細な粒子が毛穴汚れ・余分な皮脂を吸着。
▶皮脂バランスを整えながらすっきり洗い上げる
▶ゴシゴシ擦らず洗浄できる設計
ベントナイト(高純度モンモリロナイト)
▶天然由来の粘土鉱物
▶皮脂・汚れ・角栓汚れの吸着をサポート
▶洗浄力を高めつつ、刺激感を抑える役割を意識しています
カオリン
▶肌あたりがやさしいクレイ成分
▶洗浄のサポートと同時に、お肌の負担の軽減を
→3種類のクレイで「しっかり落とす × やさしく洗う
→洗顔でも“肌の保護”を意識
保湿成分
「落ちる洗顔=乾燥する」にならないように、洗顔後の肌コンディションにも配慮した成分設計です。
ヒアルロン酸Na
→洗顔後のつっぱり感を軽減し、うるおいをサポート。
NMF系保湿成分(角層のうるおい保持をサポート)
乳酸Na
PCA-Na
尿素
→角層のうるおいを保ち、しっとりとした洗い上がりへ。
グリセリン
→ベースのNMF系保湿成分の効果を支える成分。
エイジングケア成分
AQASPEED(植物エキス複合原料)
→“乾燥小ジワ”にも配慮- イカ果実エキス
- リンゴ果実エキス
- ヒラマメ果実エキス
角層の水分保持をサポート
乾燥による小ジワが目立ちにくい肌印象をサポート
オススメポイント
クレイ洗顔は「毛穴がすっきりする」反面、
乾燥しやすい・つっぱりやすいというイメージを持たれがちです。
そこで本製品は、3種クレイでしっかり洗浄&ヒアルロン酸やNMFで保湿ケア
というバランス設計に。
強すぎないのにしっかり落とすでも洗いすぎないこの両立を目指しています。
🌟皮脂・毛穴汚れをしっかりリセット
🌟洗顔後のつっぱり感を抑制
🌟毎日使いやすい “吸着洗浄 × 保湿” 洗顔
🌟クレイで洗浄力を確保しながら、保湿設計を強化することで、
🌟脂性肌・皮脂が多い方 → しっかり洗える
🌟乾燥肌・年齢肌の方 → つっぱりにくい
つまり、「脂性肌でも乾燥肌でも使いやすい、バランス型のクレイ洗顔」がコンセプトです。
価格
HCディープクレイウォッシュは、170gで5,500円(税込)です。
毎日しっかり使える大容量で、毛穴汚れや皮脂をしっかり落としながらも、乾燥しにくい設計にこだわっています。
使用方法
-
手と顔を濡らし、適量を取る
-
しっかり泡立て(泡で洗うイメージ)
-
Tゾーン・小鼻は泡を転がすように
-
ぬるま湯で丁寧にすすぐ
まとめ
HCディープクレイウォッシュは、3種類のクレイで皮脂や毛穴汚れをしっかり吸着しながら、ヒアルロン酸やNMF成分により洗顔後の乾燥を抑える、洗浄力とやさしさの両立を目指したクレイ洗顔です。
脂性肌から乾燥肌まで使いやすく、肌質を選びにくいバランス設計。
大容量で、毎日の洗顔にたっぷり使い続けられる点も特長です。
質問
Q. クレイ洗顔って乾燥しませんか?
A. HCディープクレイウォッシュは、ヒアルロン酸Na+NMF系保湿成分(乳酸Na/PCA-Na/尿素)+グリセリンで洗顔後の乾燥を抑える設計です。
Q. 毛穴・角栓にも向いていますか?
A. はい。海シルト(クチャ)・ベントナイト・カオリンの3種クレイが吸着洗浄をサポートし、毛穴・皮脂・角栓汚れをリセットしやすい設計です。
Q. 毎日使って大丈夫?
A. 日常洗顔として使いやすい、“吸着洗浄×保湿”バランスを狙った設計です。肌状態に合わせて使用頻度は調整してください。
Q. 施術中でも使えますか?
A. 「攻めすぎず守る」洗顔を意識した処方設計で、施術中の患者様とも相性が良いことを想定しています(不安がある場合はご相談ください)。








