監修・著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 美容皮膚科医 笹川新也 ドクター紹介はこちら
今回は、当院でほうれい線グロースファクター注射による治療を行った30代女性の症例をご紹介します。
治療前

数年ごとに他院で、ほうれい線へのヒアルロン酸注入を受けてこられた方です。
今回は、より長期的な改善を目的として、ほうれい線グロースファクター治療をご希望され来院されました。
グロースファクターは、ヒアルロン酸のように「膨らませて形を作る」治療ではなく、
ご自身のコラーゲン生成を促して、内側から自然な若返りを目指す治療です。
そのため、現在のヒアルロン酸のボリューム感と同等の変化を最初から期待すると、物足りなさを感じる可能性があることも含め、事前に十分ご説明しました。
ご本人と相談のうえ、グロースファクター治療を行う方針となりました。
もともとほうれい線にヒアルロン酸が注入されている状態のため、今回はヒアルロン酸溶解注射から開始します。
溶解注射の2週間後から、ほうれい線グロースファクター治療が可能となります。
ヒアルロン酸溶解施術前と施術2週間後

ヒアルロン酸溶解後は、一時的にほうれい線部分が「くぼんだように見える」ことがあります。
ヒアルロン酸は完全に吸収されるまで時間がかかるため、物足りなさを感じて数年単位で追加注入を繰り返される方も少なくありません。
1ヶ月後

グロースファクター注射後、1ヶ月が経過しました。
新しく使用した化粧品が合わず、皮膚に炎症が起きてしまったとのことでした。
そのため、左のほうれい線のシワが施術前より目立っています。
炎症の影響も踏まえ、今後の経過を丁寧に確認していきます。
3ヶ月後

ほうれい線グロースファクター治療後、3ヶ月が経過しました。
前回みられた皮膚の炎症も落ち着き、きれいな状態に戻っています。
そして、グロースファクターの効果で、ほうれい線の改善が確認できます。
グロースファクター治療は約6ヶ月で完成する治療のため、今後の変化も引き続き確認していきます。
治療前と3ヶ月後の比較

比較すると、変化がより分かりやすくなります。
施術名
施術内容
料金
料金表
リスク
ほうれい線でお悩みがあれば、ほうれい線治療専門医院である当院まで是非ご相談ください。
ご来院が難しければ、無料メールカウンセリングも行っております。
お写真をお送りいただければより具体的なカウンセリングも可能です。











