<!doctype html>
Houreisen / 記事プレビュー・未公開
ほうれい線だけ治して終わり?グロースファクター後に考えたいシミ・くすみ・乾燥ケア
ほうれい線治療後のホームケア
ほうれい線のグロースファクター治療後、
ホームケアは何をすればいい?
せっかくほうれい線を治療したなら、肌全体もきれいにしていきたい。そんな方へ、美容看護師の視点から、治療後に大切にしてほしいホームケアと、当院の保湿クリーム「ナソラ」、私自身も長年愛用している「ミラミン」についてご紹介します。
まずお伝えしたいこと
ほうれい線のグロースファクター治療を受けた患者様から、
「治療後は何か特別なスキンケアをした方がいいですか?」
「せっかくほうれい線治療をしたので、肌全体もきれいにしていきたいです」
というご質問をいただくことがあります。
ほうれい線を治療しながら、毎日のケアで肌全体もきれいに。
治療後も、保湿と紫外線対策は続けていただきたいケアです。当院では、乾燥・ハリ不足にはナソラ、シミ・くすみ・色ムラが気になる方にはミラミンをご案内しています。
特別なことをたくさん増やすのではなく、今のお肌に合わせて、毎日のケアに取り入れていただけたらと思います。
だからこそ私は、「ほうれい線はグロースファクターで治療する」、そして「肌全体は毎日のホームケアで整えていく」という考え方をおすすめしています。
ほうれい線治療の後こそ、肌全体にも目を向けて
グロースファクター治療を受けたからといって、その後のスキンケアを特別難しく考える必要はありません。
ただ、せっかくほうれい線が少しずつきれいになっていくのであれば、「ほうれい線だけではなく、肌全体もきれいにしていきたい」と思いますよね。
当院に来てくださっている方と治療後にお話をしていると、
「次はシミが気になってきました」
「肌全体をもっときれいにしたいです」
というお声をいただくことがあります。
ひとつのお悩みが改善してくると、次に肌全体へ目が向くようになることは自然なことだと思います。
実際、顔全体の印象はほうれい線だけで決まるものではありません。シミやくすみ、色ムラ、乾燥などをケアすることも、明るい印象のお肌を目指すうえで大切です。
乾燥すると口元の小ジワが目立ちやすくなりますし、紫外線はシミだけでなく、肌のハリ低下やシワにも関わります。ほうれい線の治療を受けた後も、毎日の保湿と日焼け止めを続けていただきたいです。
毎日の保湿には、ナソラのHCリンクルリフトクリーム
まず、乾燥やハリ不足が気になる方に使っていただきたいのが、ナソラのHCリンクルリフトクリームです。
当院の笹川医師が開発・監修した保湿クリームで、ヒアルロン酸やプロテオグリカン、セラミド、スクワランなどを配合しています。お肌にうるおいを与え、乾燥から守りながら、ハリ・ツヤを保ちます。
30g・13,200円(税込)
ナソラは、グロースファクターの施術直後からお使いいただけます。
当院でも、施術直後の鎮静ケアとして使用しています。お肌を保湿し、落ち着かせるためのケアにも取り入れています。
「口元がカサつく」「保湿しても乾燥が気になる」という方は、毎日のスキンケアに取り入れてみてください。口元だけでなく、お顔全体の保湿に使っていただけます。
ナソラの使い方
1〜2プッシュを手に取り、優しくなじませます。朝は化粧水・美容液などの後、日焼け止めの前に。夜はスキンケアの最後にお使いください。
ほうれい線を伸ばそうとして、強くこすり込まなくて大丈夫です。肌を引っ張らず、優しく広げてくださいね。
シミ・くすみが気になる方に、私がおすすめしている「ミラミン」
私がホームケアとして好きなのが、ゼオスキンヘルスのミラミンです。
ミラミンは4%ハイドロキノンを配合したスキンケアアイテムで、私自身も長年愛用しています。
「ミラミンを使い始めてから肌がワントーン明るくなった」
「以前使っていたファンデーションの色が合わなくなった」
というお声を患者様からいただくこともあります。
グロースファクターとミラミンは、同じ目的で使うものではありません。グロースファクターはほうれい線の治療、ミラミンはシミ・くすみ・色ムラなどが気になる方のホームケアとして使うスキンケアです。
ほうれい線を治療した後、お肌の明るさも整えていきたい方には、ミラミンを取り入れることをご提案しています。
4%ハイドロキノン配合・80mL・14,300円(税込)
ミラミンは、シミやくすみにどう働くの?
ミラミンに配合されているハイドロキノンは、新しいメラニンが作られる過程に働きかけます。
メラニンを作るときに重要な働きをしているのが、「チロシナーゼ」という酵素です。ハイドロキノンは、このチロシナーゼの働きを抑えることで、メラニン生成を抑えます。
メラニンが関わるシミのケアに使います。
色調を整え、明るい印象のお肌を目指します。
ニキビ後に残った茶色い色素沈着が気になる方にも使います。
ただし、くすみはメラニンだけでなく、乾燥によって目立つこともあります。どのようなシミやくすみかを確認し、保湿を優先するのか、ミラミンを使うとよいかをご案内します。
治療した後こそ、ホームケアも大切に
私自身、美容医療が大好きです。
もちろん、レーザーやピーリングなどの施術も大切です。
でも、美容看護師として日々患者様のお肌を見ていて感じるのは、「クリニックに来た日だけ頑張る」のではなく、毎日のホームケアを続けることも大切だということです。
特にグロースファクター治療は、施術直後に完成する治療ではなく、時間をかけて変化していきます。
その間も、日焼け止め・保湿・摩擦を避けること・必要に応じたシミやくすみのケアなど、毎日の肌管理を続けていただきたいです。
ほうれい線がきれいになってきたときに、「肌全体もなんだかきれいになった」と感じていただけるのが理想です。
ナソラとミラミンは、治療後いつから使える?
当院では、グロースファクター施術直後の鎮静・保湿ケアにも使用しています。
当院では、グロースファクター治療当日の使用は控え、翌日からお使いいただけるとご案内しています。
ミラミンを初めて使う方は、お肌に合う量や頻度もご説明します。強い赤みやヒリつきがある場合は無理に使わず、当院へご相談ください。
治療後に大切にしてほしい4つのホームケア
紫外線はシミ・くすみだけでなく、肌の光老化にも関係します。毎日の日焼け止めを習慣にしましょう。
乾燥を防ぎ、お肌にうるおいを与えます。当院では、ナソラを毎日の保湿におすすめしています。
洗顔やスキンケアの際にゴシゴシこすらず、優しく肌を扱うことを意識しましょう。
シミ・くすみ・色ムラが気になる方は、お肌を確認しながらミラミンなどを取り入れていきましょう。
ミラミンを使用するときの注意点
ハイドロキノンによって赤みや刺激感が出る場合があります。強い症状がある場合は使用を中止し、当院へご相談ください。
ハイドロキノンを使用している間も紫外線対策は大切です。朝は日焼け止めを使用しましょう。
自己判断で長期間使い続けず、お肌を確認しながら使用します。メーカーはハイドロキノンの使用を最長5か月としています。
妊娠中は使用を避けてください。授乳中の方も、使用前に医師へご相談ください。
メーカーの使用上の注意もご確認ください。商品価格・容量は2026年9月8日に公式掲載情報を確認しています。
よくある質問
グロースファクター治療後は必ずミラミンを使った方がいいですか?
いいえ。必ず使用しなければならないものではありません。シミ・くすみ・色ムラなどが気になる方にご案内しています。乾燥が気になる方は、ナソラなどで保湿することも大切です。
ナソラは、グロースファクター治療当日から使えますか?
はい。ナソラは施術直後からお使いいただけます。当院でも、施術直後の鎮静・保湿ケアとして使用しています。
ミラミンは、グロースファクター治療後いつから使えますか?
当院では、治療当日は控え、翌日からお使いいただけるとご案内しています。強い赤みやヒリつきがある場合は使用せず、当院へご相談ください。
グロースファクター治療後は日焼け止めも必要ですか?
はい。日常的な紫外線対策はおすすめしています。肌の光老化やシミ・くすみ対策という意味でも、日焼け止めを毎日の習慣にすることが大切です。
ミラミン以外のホームケアも相談できますか?
もちろんです。肌質やシミ・くすみ、乾燥などのお悩みに合わせてホームケアをご提案できます。今お使いの製品があれば、その製品名や写真を見せていただいても大丈夫です。
ほうれい線治療の後も、美容を楽しんでいただけたら
ほうれい線の治療に加えて、毎日の保湿や日焼け止め、気になるシミやくすみのケアも少しずつ取り入れていく。
当院では、乾燥・ハリ不足にはナソラ、シミ・くすみ・色ムラが気になる方にはミラミンをご案内しています。
せっかくほうれい線治療を受けたのであれば、その後のホームケアまで少し意識していただき、顔全体の美容も楽しんでいただけたらと思います。
治療後のホームケアのご相談
スキンケアのことも、気軽に聞いてくださいね
「ほうれい線治療をした後、何をしたらいい?」
「ナソラやミラミンは、私の肌にも合う?」
「せっかく治療したので、肌全体もきれいにしたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。ほうれい線を治療して終わりではなく、その後のホームケアや肌管理まで含めて、お肌に合わせた方法をご提案します。












