著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
今回は、ほうれい線と頬のコケに対してヒアルロン酸注射を行い、口元の影と頬の輪郭を整えた症例をご紹介します。
この方は、ほうれい線に加えて、頬のボリュームが減ってコケたように見えることがお悩みでご相談に来られました。
ほうれい線や頬のコケは、皮膚のハリ低下だけでなく、頬のボリューム減少や脂肪の位置、骨格、加齢による組織の変化など、さまざまな要因が重なることで目立ちやすくなります。
今回は、ほうれい線の深さや頬のボリューム、左右差、お顔全体の輪郭を確認しながらヒアルロン酸を注入しました。
単純にほうれい線の溝や頬のくぼみを埋めるのではなく、頬から口元にかけて自然につながるよう注入する位置や量を細かく調整し、お顔全体のバランスを整えることを重視しています。
治療前



ヒアルロン酸をほうれい線に両側1ⅽⅽ注入し、ほうれい線をふっくらさせました。
また口角横の頬のコケている部位に両側で2cc注入し、頬のコケを改善させ、全体的なお顔のバランスを整えました。
では、施術後のお写真です。
直後



治療前と直後
<正面>

<右側>


<左側>


治療概要・料金・リスク
| 施術名 | ヒアルロン酸注射 |
|---|---|
| 施術内容 | ほうれい線と頬のコケにヒアルロン酸を注入し、口元の溝や影を目立ちにくくしながら、頬のボリュームを補って輪郭をなめらかに整えます。ほうれい線の深さや頬のくぼみ、左右差、お顔全体のバランスを確認しながら注入する位置や量を細かく調整し、不自然な膨らみを避けながら自然で若々しい印象を目指します。 |
| 料金 | 使用する製剤・本数・注入部位によって異なります。最新情報は料金表をご確認ください。 |
| ダウンタイム | 注入部位の腫れ・赤み・むくみ・内出血などが生じることがあります。多くは数日〜1〜2週間程度で落ち着きます。 |
| 主なリスク・副作用 | 疼痛、腫れ、赤み、むくみ、内出血、左右差、しこり、凹凸、違和感、感染、アレルギー反応など。非常にまれですが、血管閉塞による皮膚障害や視力障害などの重篤な合併症が生じる可能性があります。 |
| 取扱院 | Houreisenスキンクリニック |
尚、当院では麻酔と、ヒアルロン酸注射による内出血や血流障害などのリスクが低下する特別な注射針(カニューレ)付きです。
もし、薬剤が余だた場合、余った分は他の部位に注入して、お顔のバランスを整えます。












