著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
今回は、毛穴の開きや肌荒れ、くすみなどのお悩みに対して、ポテンツァプライムによる治療を受けられた方の症例をご紹介します。
この方は、顔全体の毛穴の目立ちや肌のざらつき、額のニキビ、くすみがお悩みでした。肌全体の質感を整えながら、毛穴の引き締めや肌荒れの改善、ハリ・ツヤのある肌を目指して、ポテンツァプライムによる治療を行いました。
治療直後は顔全体に強めの赤みがみられましたが、約4時間ほどで徐々に落ち着いていきました。
治療前

小鼻・頬の毛穴の黒すみ、乾燥が気になるお客様です。
施術直後

施術直後は、お顔全体にしっかりと赤みが出ています。
ポテンツァプライムでは、極細の針による刺激に加えて高周波(RF)エネルギーを加えるため、施術直後は赤みやほてりが強く出ることがあります。
今回は施術直後にかなり赤みが出ましたが、時間の経過とともに徐々に落ち着き、約4時間後にはかなり赤みが引いてきました。
赤みの出方や落ち着くまでの時間には個人差がありますが、多くの場合は数時間〜数日程度で徐々に改善していきます。
施術1週間後

施術1ヶ月後

施術後は全体的にツヤ感が出て、肌荒れの改善や額のニキビの減少、くすみの改善がみられました。
特に、お顔全体の毛穴が以前より目立ちにくくなり、肌のキメも整ってきています。
ご本人からも「肌触りがなめらかになった」「毛穴が引き締まった感じがする」とお喜びいただいています。
ポテンツァプライムのマックーム治療は、1回でも肌質の変化を感じることがありますが、毛穴やニキビ跡、肌の凹凸などは複数回の施術でより効果を実感しやすい治療です。
今後も経過を見ながら継続して施術を行い、さらに毛穴の目立ちにくい、なめらかな肌を目指していきます。
施術前・直後・1週間後・1か月後の経過

そもそもポテンツァプライムとは、極細の針をお肌に刺し、針先から高周波(RF)エネルギーを照射することで、肌の再生力を引き出す治療です。
その中でも「マックーム」は、ニキビ跡や毛穴、肌の凹凸などが気になる方におすすめの薬剤です。
ポテンツァプライムでは、マイクロニードルによる刺激とRFの熱エネルギーによってコラーゲンやエラスチンの生成を促し、さらにマックームをお肌に届けることで、なめらかでハリのある肌を目指します。
マックームは、PLLA(ポリ乳酸)を主成分とする製剤で、肌内部のコラーゲン生成を促すことで、時間をかけながら肌質改善をサポートするのが特徴です。
施術前にはしっかりと麻酔時間を設け、経験を積んだ看護師が、お肌の状態に合わせて丁寧に施術させていただきます。
施術後は、赤みやヒリつき、点状出血、軽い腫れなどが出る場合がありますが、多くは数日〜1週間程度で落ち着いていきます。
ポテンツァプライムのマックーム治療は、施術直後の変化だけではなく、その後徐々にコラーゲン生成が進んでいくことで、毛穴やニキビ跡、肌の凹凸、ハリ感などの改善を実感しやすくなります。
効果の感じ方には個人差がありますが、施術後数週間〜数か月かけて少しずつ肌の変化を感じていただく治療です。
1回の施術でも肌質の変化が期待できますが、よりしっかりとした肌質改善を目指す場合は、複数回継続して受けていただくことをおすすめしています。
目安としては、最初の3回程度を4〜6週間おきに受けていただき、その後はお肌の状態に合わせてメンテナンスを行うことで、毛穴や凹凸の目立ちにくい、なめらかな肌を目指していきます。
治療概要・料金・リスク
| 施術名 | ポテンツァプライム(マックーム導入) |
|---|---|
| 施術内容 | 微細な針と高周波(RF)による刺激にマックームの薬剤導入を組み合わせ、毛穴の開きや肌の凹凸、ハリ・肌質の改善を目指す治療です。 |
| 料金 | 現在の通常料金(税込)は1回66,000円(麻酔代・パック代込み)です。最新情報は料金表をご確認ください。 |
| ダウンタイム | 赤み、ほてり、ヒリつき、乾燥、針跡、軽い腫れなどが生じることがあります。多くは数日〜1週間程度で落ち着きますが、経過には個人差があります。 |
| 主なリスク・副作用 | 赤み、乾燥、ヒリつき、かゆみ、腫れ、むくみ、痛み、内出血、一時的なニキビの悪化など。熱傷、感染、色素沈着、瘢痕、薬剤によるアレルギー反応などが生じる可能性もあります。 |
| 取扱院 | Houreisenスキンクリニック |
ポテンツァプライムがおすすめの方
- ニキビ跡やクレーターが気になる
- 毛穴の開きを改善したい
- 肌のキメやハリを整えたい
- RFだけでなく、薬剤を組み合わせた治療を受けたい
- 従来のポテンツァを受けたが、薬剤導入をさらに重視したい
- 使用する薬剤の量にもこだわって治療を選びたい













