30代女性、当院看護師の症例です。
口横からフェイスラインにかけてのたるみと頬のコケが気になり、糸リフトを受けました。
治療前は輪郭の左右差も見られていました。
治療前・施術直後・3日後
治療前/施術直後/3日後
糸リフトで下顔面のたるみをコケている中顔面側へ移動させ、輪郭を整えながらリフトアップを行いました。 また、左右で使用する糸の本数を変え、フェイスラインの左右差にも対応しています。
施術内容:
糸リフト(PDO)10本
右6本・左4本/フェイスライン
治療期間・回数:
1日・1回(写真:治療前・施術直後・3日後)
料金:
本症例と同じ内容:PDO 10本 150,000円(税込・現在の通常料金)
通常料金:PDO 1本15,000円(税込)
※使用する糸の種類・本数によって料金が異なります。
※麻酔代などの諸費用は別途かかりません。
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。
神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。
腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ご相談時のお悩み
当院の看護師で、口横からフェイスラインにかけてのたるみと頬のコケが気になり、施術を受けました。
治療前は頬のコケに加え、輪郭にも左右差がありました。
治療前
口横のたるみがあり、頬のコケや輪郭の左右差も見られていました。
今回の施術
PDO素材の糸をフェイスラインへ10本使用しました。右側6本、左側4本です。
糸リフトで、下顔面のたるみをコケている中顔面に移動させて、輪郭を整えつつリフトアップを行いました。
また、左右の糸の本数を調整することで、フェイスラインの左右差も緩和しました。
糸リフトについては 糸リフト治療の解説、 PDO・PCL・PLCLの違いについては 糸リフトの素材についての解説 で詳しく説明しています。
施術直後
施術直後は、糸による目立ったひきつれや凹凸、内出血は見られていませんでした。
ただし、糸リフト後の腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感などの出方には個人差があります。 詳しくは 糸リフトのダウンタイム をご覧ください。
3日後
施術3日後
口横のたるみや頬コケを相談したい方へ
口横やフェイスラインのたるみが気になっていても、頬のコケや左右差が一緒にあることがあります。
診察では、たるみが強い場所だけでなく、頬のボリュームや左右差も見ます。 糸リフトが合っている場合は、左右それぞれ何本くらい必要かをお伝えします。
カウンセリングのみでもご相談いただけます。
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