顔のたるみと上顔面のこけを気にされていた患者様です。
今回は、フェイスラインにPDOの糸を両側合計10本使用して糸リフトを行いました。
治療前・施術直後
正面
治療前/施術直後
右側
治療前/施術直後
左側
治療前/施術直後
施術直後では、頬のたるみが引き上がり、フェイスラインのもたつきが軽減しています。
施術内容:
糸リフト(PDO)10本・フェイスライン
治療期間・回数:
1日・1回(掲載写真:施術直後)
料金:
本症例と同じ内容:PDO 10本 220,000円(税込・現在の通常料金)
通常料金:PDO 1本 22,000円(税込)
※使用する糸の種類・本数によって料金が異なります。
※麻酔代などの諸費用は別途かかりません。
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。
神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。
腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
ご相談時のお悩み
顔全体のたるみ感を気にされており、上顔面のこけも気になっていました。
今回行った施術は、フェイスラインに対する糸リフトです。
治療前
正面
右側
左側
頬からフェイスラインにかけてのたるみ感が気になっている状態でした。
今回の施術
PDO素材の糸をフェイスラインへ両側合計10本使用しました。
糸リフトについて詳しく知りたい方は 糸リフト治療の解説、 PDO・PCL・PLCLの違いについては 糸リフトの素材についての解説 をご覧いただけます。
施術直後
正面
右側
左側
施術直後では、頬のたるみが引き上がり、フェイスラインのもたつきが軽減しています。 既存の診療記録では、この時点で目立った腫れはほとんど認めていません。
ただし、糸リフト後の腫れやむくみ、内出血の程度には個人差があり、施術後しばらくしてから出ることもあります。
頬やフェイスラインのたるみを相談したい方へ
頬やフェイスラインのたるみが気になる場合でも、たるみの出ている位置や強さによって、必要な糸の本数は異なります。
診察では、頬や口元、フェイスラインのたるみに加えて、こけが気になっている部位や、これまで受けた治療についても伺います。 糸リフトが合っている場合は、何本くらい必要かをお伝えします。
カウンセリングのみでもご相談いただけます。
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