監修:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisenスキンクリニック/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
アートメイクに興味はあるけど、「毛並み?パウダー?2D?3D?」と種類が多くて分からない…と悩んでいませんか?
実際、多くの方が「どれを選べばいいのか分からない」という状態でご来院されます。
結論から言うと、正解は一つではなく「骨格・眉の状態・なりたい印象」によって最適な方法は変わります。
この記事では、眉アートメイクの種類と違い、そして「自分にはどれが合うのか」を分かりやすく解説します。
アートメイク自体が初めての方は、こちらの記事も参考にしてください。
目次
2D?3D?4D?毛並み?パウダー?・・・結局どれがいいの?
アートメイクを検討するとき、多くの方が「毛並みとパウダーの違いって何?」で迷われます。
まずはシンプルに考えると分かりやすいです。
- ナチュラルに見せたい → 毛並み
- メイク感を出したい → パウダー
- 両方ほしい → 4D(毛並み+パウダー)
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
毛並み(手彫りor機械)

手彫り
・細い針で一本一本毛流れを描くように色素を入れていきます
・リアルな毛並み表現が得意ですが、皮膚への刺激がやや強く、痛みを感じやすい場合があります(個人差あり)

機械(マシン)
・機械で点状に色素を入れ、毛並みのように見せていきます
・皮膚への負担を抑えやすい一方で、手彫りのような「線の繊細さ」はやや出にくい特徴があります

→こんな方におすすめ
- すっぴんでも自然に見せたい
- 眉がまばら・少ない
- ナチュラル志向
パウダー(手彫りor機械)

手彫り
・毛並みのときとは違う針を使い、点状に色素を入れていきます。
・ふんわりした仕上がりになりやすいのが特徴です。

機械(マシン)
・機械で点状に色素を入れていきます。
・均一に、比較的スピーディーに仕上げやすいのが特徴です。
☆手彫りと機械にはそれぞれ良さがあります☆
アーティストによっては、手彫りと機械を組み合わせて仕上げる場合もあります。
→こんな方におすすめ
- メイクしたような仕上がりが好き
- 眉メイクの時短をしたい
- しっかりした印象にしたい
4D(毛並み+パウダー)

・毛並みだけではメイク感が出にくい場合に、パウダーを重ねることで、より自然なメイク感を出します。
→こんな方におすすめ
- 自然さもメイク感もどちらも欲しい
- 自眉が少ない
- バランス良く仕上げたい
その他
・5D、6D、7Dなどは、より立体的に、より本物の眉毛っぽく見せる表現として使われることがあります。
・本物の眉毛っぽく見えることで人気ではありますが、
時間の経過とともに毛並みは滲みやすいため、直後のきれいな毛並み感をそのまま維持するのは意外と難しいのが現状です。
滲みについては、こちらの記事もご参照ください(リンク)。
結局、自分にはどれが合うの?
ここまで読んでも「結局どれがいいの?」と感じる方も多いと思います。
実際には、以下で決まります。
- 骨格・顔立ち
- 元の眉毛の量・形
- なりたい印象(ナチュラル or メイク感)
- ライフスタイル(すっぴんが多いかどうか)
そのため、「この種類が一番良い」という正解はありません。
大切なのは、自分に合ったデザインを提案してもらうことです。
似合うアートメイクが分からない
アートメイクをやってみたい方も、まだ迷っている方もいらっしゃるかと思います。
まずは「自分に向いているかどうか」「どの方法が合っているか」を確認しに来ませんか?
当院では、骨格や眉の状態、ご希望の雰囲気を丁寧に確認した上で、一人ひとりに合ったデザインをご提案しています。









