東京Houreisenスキンクリニックで、ほうれい線にグロースファクター注射を行った 20代男性・大学生の症例です。
笑った時にほうれい線がくっきりと目立ち、 笑顔から戻った後にも線が残ることを気にされていました。 今回は、治療前から1か月後、3か月後、6か月後までの経過をご紹介します。
治療前と6か月後の比較
平常時

治療前/施術6か月後・平常時
笑顔時

治療前/施術6か月後・笑顔時
治療前と6か月後を比較すると、 平常時のほうれい線が浅くなっています。
笑顔時の比較でも、治療前にくっきりと目立っていたほうれい線が 6か月後には薄くなっています。 この患者さんが特に気にされていた「笑った時のほうれい線」も、 治療前と6か月後で比較しています。
施術内容: ほうれい線グロースファクター注射
掲載している経過: 治療前/1か月後/3か月後/6か月後 (既存記事に追加注入の記載なし)
料金: 本症例と同じほうれい線グロースファクター治療を現在の通常料金で行う場合、 両側180,000円/片側110,000円(税込・麻酔代込み)
主なリスク・ダウンタイム: 腫れ、むくみ、内出血、痛み・違和感、左右差、感染、 アレルギー、過形成、凹凸、しこりなど。 治療効果や経過には個人差があります。 副作用・リスクについて詳しく見る
ご相談時のお悩み
大学生の男性で、これまでスキンケアはあまりされておらず、 乾燥肌の方でした。
特に気にされていたのが、 笑った時にくっきりと目立つほうれい線です。 笑っている時だけではなく、笑顔から戻った後にもほうれい線が残ることを お悩みとして来院されました。
ご来院前は、 「ヒアルロン酸を入れれば、ほうれい線は治る」 と考えていたとのことでした。
カウンセリングでは、ほうれい線に対するヒアルロン酸注射と グロースファクター注射について、 それぞれの治療方法やメリット・デメリットをご説明しました。 その説明を聞いたうえで、今回はグロースファクター注射を選択されました。
ヒアルロン酸とグロースファクターでは、 ほうれい線へのアプローチが異なります。 両者の違いについては、 グロースファクターとヒアルロン酸の違い でも詳しく解説しています。
治療前

治療前は、笑った時にほうれい線がくっきりと目立っていました。 また、平常時にもほうれい線が刻まれ始めています。
この患者さんの場合は、 笑った時だけに現れるほうれい線ではなく、 笑顔から戻った後にも線が残ることを特に気にされていました。
今回の施術
今回は、ほうれい線にグロースファクター注射を行いました。
グロースファクター注射は、 注射によって皮膚のコラーゲン増生を促し、 ほうれい線を浅くしていくことを目的とした治療です。
当初はヒアルロン酸治療を考えていらっしゃいましたが、 カウンセリングでヒアルロン酸とグロースファクターの それぞれの特徴について説明を受けたうえで、 今回はグロースファクターを選択されました。
その後の経過
1か月後

施術1か月後です。 治療前と比べると、左側のほうれい線がわずかに浅くなっています。
3か月後

施術3か月後です。 治療前と比べると、ほうれい線周囲が全体的にふっくらし、 線が浅くなってきています。
6か月後

施術6か月後です。 注入前と比較すると、ほうれい線全体が浅くなっています。
平常時だけでなく、笑顔時の比較でも、 治療前にくっきりと目立っていたほうれい線が薄くなっています。
この患者さんが来院時に気にされていた 「笑った後にも残るほうれい線」についても、 治療前と6か月後の写真で経過を比較しています。
ほうれい線を相談したい方へ
同じほうれい線でも、 平常時から刻まれているシワが中心なのか、 笑った時に強く目立つのか、 鼻横のくぼみを伴っているのかによって、 治療の選択肢は異なります。
診察では、平常時のほうれい線だけでなく、 笑った時に鼻横から口元までどの程度ほうれい線が目立つのか、 鼻横のくぼみや左右差、これまで受けた治療なども確認します。
「ヒアルロン酸とグロースファクターのどちらがよいか分からない」 という場合も、それぞれの違いやメリット・デメリットをご説明します。 カウンセリングのみでもご相談いただけます。
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