著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
今回は、当院でヒアルロン酸注射によるほうれい線治療を行った、50代女性の4か月後の症例をご紹介します。
この方は、年齢とともに目立つようになってきたほうれい線が気になるとのことでご相談に来られました。
ほうれい線は、皮膚のハリ低下だけでなく、頬のボリューム変化や脂肪の位置、骨格、加齢による組織の変化など、さまざまな要因が重なることで目立ちやすくなります。
今回は、ほうれい線の深さや左右差、お顔全体のバランスを確認しながらヒアルロン酸を注入しました。
単純に溝を埋めるのではなく、不自然な膨らみが出ないよう注入する位置や量を細かく調整し、口元になじむ自然な仕上がりを重視しています。
今回は、施術直後だけではなく、治療から4か月が経過した時点でほうれい線がどのように見えているのかにも注目してご覧ください。
治療前



深めの折れ癖がある深いほうれい線が目立っています。
特に左側が長く濃い様子がわかります。
4ヶ月後



4ヶ月後の写真です。
影で深く見えるほうれい線が改善したかと思われます。
治療前と4ヶ月後



治療前と4ヶ月後を比較しますと、かなりの改善がされています。
当院で採用している最高品質のヒアルロン酸ですと、持続時間が1年~2年程度と長期間効果が発揮されます。
治療概要・料金・リスク
| 施術名 | ヒアルロン酸注射 |
|---|---|
| 施術内容 | 鼻翼基部〜ほうれい線上部にヒアルロン酸を注入し、鼻横のくぼみやほうれい線上部の影を目立ちにくくしながら、お顔全体のバランスを整えます。くぼみの深さや左右差を確認し、注入する位置や量を細かく調整することで、不自然な膨らみを避けながら自然でなめらかな印象を目指します。 |
| 料金 | 使用する製剤・本数・注入部位によって異なります。最新情報は料金表をご確認ください。 |
| ダウンタイム | 注入部位の腫れ・赤み・むくみ・内出血などが生じることがあります。多くは数日〜1〜2週間程度で落ち着きます。 |
| 主なリスク・副作用 | 疼痛、腫れ、赤み、むくみ、内出血、左右差、しこり、凹凸、違和感、感染、アレルギー反応など。非常にまれですが、血管閉塞による皮膚障害や視力障害などの重篤な合併症が生じる可能性があります。 |
| 取扱院 | Houreisenスキンクリニック |
ジュビダームビスタバイクロスシリーズ(厚生労働省認可済みの高品質、長時間持続ヒアルロン酸)
当院では内出血と、ヒアルロン酸による血流障害のリスクが低下するカニューレ付きです。
薬剤が余る場合、余った分は他の部位に注入可能です。













