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ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisenスキンクリニック(旧・大阪Houreisen美容皮膚科)/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 医師・クリニック紹介はこちら
「ほうれい線を治療したいけれど、どの医師に相談すればよいのか分からない」と悩んでいませんか?
大切なお顔の治療だからこそ、不自然な仕上がりや必要以上の治療を避け、信頼できる医師に相談したいですよね。
実は、ほうれい線治療で後悔しないために重要なのは、知名度やSNSのフォロワー数だけで医師を選ぶことではありません。
ほうれい線が目立つ原因を見極め、複数の治療方法を比較し、効果だけでなく限界やリスクまで説明できる医師を選ぶことが重要です。
この記事の結論
ほうれい線治療における「名医」は、単に有名な医師や注射が上手な医師とは限りません。
骨格・脂肪・筋肉・皮膚・たるみなどを診察し、その方に必要な治療と必要ではない治療を見極められることが大切です。
治療効果だけでなく、限界・リスク・費用・治療後の対応まで丁寧に説明してくれるかを確認しましょう。
このようなお悩みがある方に向けた記事です
- ほうれい線治療が得意な医師を探している
- ヒアルロン酸を入れすぎて不自然になりたくない
- 高額な治療を強く勧められないか不安
- グロースファクター・ヒアルロン酸・糸リフトのどれが合うか分からない
- 症例写真のどこを見ればよいか分からない
- 治療後も責任を持って診てもらえる医師を選びたい
まずは、ご自身のほうれい線の原因を知りたい方へ
治療名を先に決めるのではなく、ほうれい線が目立つ原因と治療の全体像を知ることから始めてみてください。
ほうれい線の「名医」とは?
ほうれい線治療における名医とは、知名度だけではなく、診断・治療選択・説明・安全管理・アフターフォローを総合的に任せられる医師だと考えます。
そもそも「名医」は、医師免許や学会の専門医資格のように、統一された認定基準を持つ資格名ではありません。
インターネット上では、ランキング、口コミ、症例数、SNSの人気など、さまざまな基準で医師が紹介されています。
これらも参考情報の一つにはなりますが、それだけで自分に合う医師かどうかを判断することはできません。
ほうれい線は、見た目が似ていても目立つ原因が人によって異なるからです。
大切なのは「何を打つか」より「なぜ目立つのか」
ほうれい線治療では、施術の技術だけでなく、治療前の診断が重要です。
例えば、鼻の横のくぼみが強い方と、頬の脂肪が下垂している方では、適した治療方法が異なります。
皮膚に深くシワが刻まれている方へ、たるみ治療だけを行っても十分な改善につながらないことがあります。
反対に、頬全体のたるみが強い方のほうれい線へ、たるみ治療を行わずに、ヒアルロン酸や脂肪注入などで繰り返し埋めると、口元が重く見える可能性があります。
そのため、治療名を先に決めるのではなく、原因を診察してから治療方法を決める必要があります。
参考文献:Classification of nasolabial folds in Asians and the corresponding surgical approaches
信頼できる医師でも結果を保証することはできない
どれほど経験を積んだ医師であっても、治療結果や副作用が起こらないことを保証することはできません。
美容医療には、効果の個人差、腫れ、内出血、左右差、感染、しこりなど、治療ごとに異なるリスクがあります。
「絶対に失敗しない」「必ず完全に消える」と断言するのではなく、期待できる変化と難しい部分の両方を説明する医師の方が、現実的な判断をしやすいと考えます。
厚生労働省も、美容医療を受ける前には効果だけでなく、リスクや副作用、ほかの選択肢について説明を受け、納得したうえで判断するよう案内しています。
後悔しにくい医師を見極める7つのポイント
ほうれい線治療を相談する医師は、次の7つの基準で確認してみてください。
すべてを完全に満たす医師を探すというよりも、診察を受けたときの説明に納得できるかを判断するための基準として活用しましょう。
1.治療名より先に原因を診察している
最初に確認したいのは、医師がほうれい線の原因を具体的に説明しているかです。
ほうれい線は、単なる皮膚表面のシワではありません。
主に次のような要素が重なって目立ちます。
- 骨の萎縮(上顎骨の変化)
- 脂肪の下垂や減少、皮膚のたるみ
- 真皮のコラーゲン、エラスチンの減少
- 表情筋の動きや癖
- もともとの骨格や左右差
診察をほとんど行わず、最初から「ヒアルロン酸を何本入れましょう」「糸を何本入れましょう」と治療が決まっている場合は、一度立ち止まってもよいでしょう。
診察では、無表情の状態だけでなく、笑ったときの動き、左右差、頬のボリューム、皮膚の厚みなども確認することが大切です。
2.一つの治療だけを強く勧めない
信頼しやすい医師は、一つの治療をすべての患者様に当てはめるのではなく、複数の選択肢を比較します。
ほうれい線治療には、グロースファクター、ヒアルロン酸、糸リフト、HIFU、高周波治療などがあります。
それぞれ得意とする原因や、効果が現れるまでの期間、持続期間、ダウンタイムが異なります。
また、診察の結果によっては、すぐに治療せず経過を見ることも一つの選択肢です。
「この施術しかない」と説明する医師よりも、ほかの治療方法や治療をしない選択肢まで説明する医師の方が、自分で納得して選びやすくなります。
3.ほうれい線だけでなく顔全体のバランスを見ている
自然な仕上がりを目指すためには、ほうれい線の溝だけでなく、顔全体のバランスを確認する必要があります。
例えば、ほうれい線を完全に消そうとして、ヒアルロン酸の注入量を増やしすぎると、口元が膨らんだり、不自然に見えたりすることがあります。
年齢を重ねても、笑ったときにほうれい線が現れること自体は自然な変化です。
そのため、無理にほうれい線をゼロにすることよりも、ほうれい線を和らげる程度で、顔全体が自然に若々しく見える状態を目指すことが大切です。
鼻横、頬、口元、フェイスラインまで含めて診察しているかを確認しましょう。
4.効果と同じくらい限界やリスクを説明する
治療の良い面だけではなく、限界や副作用まで説明することは、医師選びにおける重要な判断基準です。
例えば、ヒアルロン酸は施術直後から変化を確認しやすい一方で、注入量や注入位置によっては不自然さが生じることがあります。
また、頻度は高くありませんが、血管内への誤注入や血管の圧迫によって血流障害が生じる可能性があります。
ほうれい線周囲は血管走行が複雑な部位の一つであり、解剖学的な知識に加え、異常を早期に判断して対応できる体制が重要です。
参考文献:Risk Factor Analysis for Vascular Occlusions After Dermal Filler Injections
グロースファクターは徐々に変化するため、即効性を求める方には合わないことがあります。
また、ヒアルロン酸のように溶解剤で元に戻すことができないため、注入量や注入範囲を慎重に判断する必要があります。
糸リフトには腫れ、内出血、痛み、ひきつれ、左右差などの可能性があります。
HIFUや高周波治療も、深く刻まれたほうれい線そのものを単独で大きく改善することには限界があります。
治療のメリットとデメリットを同じように説明してくれるかを確認しましょう。
5.症例写真を適切な条件で説明している
症例写真は医師の経験や治療の傾向を知る材料になりますが、写真の見た目だけで判断しないことが大切です。
症例写真を見る際は、次の項目を確認してください。
- 施術前後で角度や表情がそろっているか
- 照明や撮影距離が極端に異なっていないか
- 施術後の経過期間が書かれているか
- 実際に行った治療内容が明記されているか
- 料金と主なリスクが併記されているか
- 自分と似た原因や年代の症例があるか
正面写真だけでなく、左右斜めや笑顔の写真があると、ほうれい線の影や表情による変化を判断しやすくなります。
ただし、症例写真の結果は一例であり、同じ治療を受ければ同じ結果になるとは限りません。
6.必要な費用と治療計画が明確である
治療を受ける前には、当日の費用だけでなく、追加治療や再診を含めた全体の計画を確認しましょう。
同じヒアルロン酸治療でも、必要な本数によって総額は変わります。
糸リフトも、1本あたりの価格が安く見えても、必要な本数が増えると総額が大きくなることがあります。
次の内容を事前に確認しておくと安心です。
- 施術に必要な薬剤量や本数
- 麻酔代やカニューレ代などの追加費用
- 複数回の治療が必要になる可能性
- 経過診察や再診にかかる費用
- 物足りない場合の追加治療の方針
診察当日に契約を急ぐ必要はありません。
説明に納得できない場合は、一度持ち帰って考えたり、別の医師へ相談したりすることも可能です。
7.治療後の相談・診察体制がある
美容医療は、治療を受けて終わりではありません。
治療直後には問題がなくても、数日後に腫れや痛みが強くなったり、時間が経過してから左右差や仕上がりが気になったりする可能性があります。
そのため、治療後に誰へ連絡すればよいか、医師の診察を受けられるかを事前に確認してください。
特に注入治療では、強い痛み、皮膚の色の変化、急速に悪化する腫れなどが生じた場合、早めの診察が必要になることがあります。
相談窓口、経過診察、必要に応じた修正方法まで説明している医療機関を選びましょう。
医師選びで確認したいチェックリスト
カウンセリングを受けた後は、次の表を使って説明内容を振り返ってみてください。
| 確認項目 | 信頼しやすい説明 | 慎重に確認したい説明 |
|---|---|---|
| 原因 | 骨格・脂肪・皮膚・たるみなどを診察して説明する | 診察前から受ける施術が決まっている |
| 治療方法 | 複数の治療と経過観察を比較する | 一つの治療だけを強く勧める |
| 治療効果 | 期待できる変化と改善しにくい部分を説明する | 必ず消える、絶対に失敗しないと断言する |
| リスク | 副作用と異常時の対応方法を説明する | ほとんどリスクはないという説明だけで終わる |
| 料金 | 必要な量・本数・追加費用を含む総額を示す | カウンセリング後に費用が大きく増える |
| 契約 | 持ち帰って検討することも認める | 当日限定価格などで契約を急かす |
| 治療後 | 連絡先・経過診察・修正方法を説明する | 治療後の相談方法が分からない |
ほうれい線の原因によって適した治療は異なる
ほうれい線治療の医師選びで診断力が重要なのは、原因によって適した治療方法が異なるためです。
アジア人900人を対象にした研究では、ほうれい線を皮膚型、脂肪型、筋肉型、骨格型、複合型に分類し、タイプに応じて治療方法を変える必要性が報告されています。
実際の診療では、明確に一つのタイプへ分けられず、複数の原因が重なっている方も少なくありません。
皮膚のハリ低下や刻まれた線が目立つ場合
無表情でも細い線や折れ込みが残り、ファンデーションが溝にたまる方では、皮膚の弾力低下が関係している可能性があります。
このような場合、当院ではグロースファクターを基本的な選択肢として考えることが多くあります。
グロースファクターは、皮膚のコラーゲン生成を促し、徐々にハリや刻まれた線を改善することを目的とした注入治療です。
施術直後に大きく形を変える治療ではないため、自然に時間をかけて改善したい方に適することがあります。
一方で、完成まで数か月かかること、効果に個人差があること、ヒアルロン酸のような溶解剤がないことを理解して受ける必要があります。
ほうれい線グロースファクターの効果・経過・リスクを詳しく見る
鼻横のくぼみやボリューム不足が強い場合
鼻の横がくぼみ、ほうれい線の上部に深い影がある方では、ヒアルロン酸が適することがあります。
ヒアルロン酸は、ボリュームが不足している部分を内側から支え、施術直後から変化を確認しやすい治療です。
ただし、必要以上に注入すると不自然な膨らみにつながる可能性があります。
鼻横だけでなく、頬や中顔面のボリューム、骨格とのバランスを確認して、必要最小限の量を判断することが重要です。
頬全体のたるみが強い場合
ほうれい線の上に頬の脂肪が乗っている方や、フェイスラインのゆるみも気になる方では、糸リフト、HIFU、高周波治療などを検討することがあります。
糸リフトは、皮下に医療用の糸を挿入し、下垂した組織を物理的に引き上げる治療です。
中顔面のたるみを改善することで、ほうれい線の影が軽減する可能性があります。
ただし、鼻横のくぼみや皮膚に刻まれた線を、糸リフトだけで完全に改善することは難しい場合があります。
複数の原因が重なっている場合
皮膚のハリ低下、鼻横のくぼみ、頬のたるみが重なっている方では、治療を組み合わせた方が自然に改善しやすいことがあります。
ただし、最初からすべての施術を同時に行う必要はありません。
まず優先度が高い原因から治療し、経過を確認したうえで、残っている原因に対する治療を追加する方法もあります。
当院では、皮膚のハリ低下や刻まれた線に対してグロースファクターを行い、効果が完成する約6か月後に必要性を再評価して、深いくぼみが残る場合にヒアルロン酸を検討することがあります。
一度に多くの治療を行うよりも、段階的に評価することで、過剰な治療を避けやすくなります。
主な治療方法の違い
治療方法の優劣だけでなく、自分が希望する変化や原因に合っているかを確認しましょう。
| 治療 | 検討しやすい状態 | 特徴 | 主な注意点 | 当院料金 |
|---|---|---|---|---|
| グロースファクター | 皮膚のハリ低下、刻まれた線、自然な改善を希望する場合 | 数か月かけて徐々に変化する | 腫れ、内出血、違和感、左右差、過形成、凹凸、しこりなど。溶解剤はない | 両側180,000円 |
| ヒアルロン酸 | 鼻横のくぼみ、ボリューム不足、早めの変化を希望する場合 | 施術直後から変化を確認しやすい | 腫れ、内出血、左右差、凹凸、感染、アレルギー、血流障害など | 1本77,000円 |
| 糸リフト | 中顔面や頬全体のたるみが強い場合 | 下垂した組織を物理的に引き上げる | 腫れ、内出血、痛み、左右差、ひきつれ、感染など | 1本22,000円または27,000円 |
| HIFU | 軽度のたるみ、フェイスラインのゆるみがある場合 | 切らずに皮膚深部へ熱を加え、引き締めを目指す | 赤み、腫れ、痛み、しびれ、熱傷、脂肪減少など。深い線には限界がある | 頬54,800円など |
※料金は2026年7月時点です。
※適した治療、必要量、治療回数は診察結果によって異なります。
※治療効果には個人差があります。
カウンセリングで医師に聞きたい5つの質問
カウンセリングでは、医師の説明を聞くだけでなく、自分から質問することも大切です。
次の5つを確認すると、診断や治療方針に納得できるかを判断しやすくなります。
私のほうれい線が目立つ主な原因は何ですか?
最も重要な質問です。
医師が皮膚、脂肪、骨格、たるみなどを具体的に示しながら説明できるかを確認しましょう。
なぜこの治療が必要なのですか?
治療名だけでなく、その治療が自分の原因に合っている理由を聞いてください。
期待できる変化と、改善が難しい部分も確認しましょう。
ほかの治療方法や、治療をしない選択肢はありますか?
複数の方法がある場合、それぞれの効果、リスク、費用、持続期間を比較してもらいましょう。
すぐに治療しない場合に、どのような変化が予想されるかを聞くことも有用です。
どのようなリスクがあり、問題が起きた場合はどう対応しますか?
副作用の名称だけでなく、どのような症状が現れたら連絡すべきかを確認しましょう。
緊急時の連絡方法や、医師の診察を受けられる体制も重要です。
最終的な費用と通院回数はどのくらいですか?
施術当日の費用だけでなく、必要になる可能性がある追加治療や再診についても聞いてください。
説明された内容は、可能であれば書面や公式料金表でも確認しましょう。
医師・クリニック選びで注意したいサイン

次のような説明や対応があった場合は、すぐに契約せず、一度持ち帰って検討することをおすすめします。
「絶対に消える」「失敗しない」と断言する
美容医療には個人差とリスクがあり、結果を完全に保証することはできません。
良い結果だけでなく、限界やリスクを説明しているかを確認しましょう。
診察前から高額なセット治療が決まっている
ほうれい線の原因を診察する前に、多数の糸やヒアルロン酸が必要だと決めることは困難です。
なぜその治療や本数が必要なのか、根拠を聞いてください。
当日限定価格で契約を急かす
多くの美容医療には、今すぐ受けなければならない緊急性はありません。
厚生労働省も、「今契約すれば安くなる」といった勧誘に注意し、施術が本当に今すぐ必要かを確認するよう案内しています。
不安が残る場合は、その日に契約せず、冷静に考える時間を取りましょう。
リスクや治療後の対応について質問しにくい
質問を遮られる、リスクの説明がほとんどない、治療後の相談先が分からない場合は注意が必要です。
施術を担当する医師本人から、納得できるまで説明を受けましょう。
症例写真に必要な情報が書かれていない
症例写真には、治療内容、料金、主なリスク、撮影時期などの情報が必要です。
照明や角度だけで大きく変化して見える写真ではなく、条件をそろえて比較しているかを確認してください。
Houreisenスキンクリニックが大切にしている診療
私たちは、自らを「名医」と表現することよりも、実際の診察と説明を通じて、患者様に判断していただくことを大切にしています。
治療を受けるかどうかを決めるのは、医師ではなく患者様ご自身です。
そのために、ほうれい線が目立つ原因、考えられる治療方法、期待できる変化、限界、リスクをできる限り分かりやすくお伝えします。
ほうれい線だけでなく原因と顔全体を診察する
ほうれい線の溝だけを見るのではなく、皮膚の厚みやハリ、鼻横のくぼみ、頬のボリューム、たるみ、骨格、左右差を確認します。
静止時だけでなく、笑ったときの表情やシワの出方も含めて診察し、自然な仕上がりを目指します。
グロースファクターを基本に原因別で治療を使い分ける
年齢とともに進行する皮膚のハリの低下が起因するほうれい線では、当院はグロースファクターを基本的な第一選択として考えることが多くあります。
一方で、鼻横のくぼみが強い場合や、早めの変化を希望される場合には、ヒアルロン酸が重要な第二の選択肢になります。
頬全体のたるみが強い場合には、糸リフト、HIFU、高周波治療などを検討します。
一つの治療へ無理に当てはめず、原因とご希望に応じて使い分けることを重視しています。
必要のない治療を無理に追加しない
複数の原因がある場合でも、すべてを一度に治療する必要があるとは限りません。
まず優先度の高い治療を行い、その経過を確認したうえで、必要な場合だけ次の治療を検討します。
十分に改善している場合は、追加治療を行わないこともあります。
当院では、契約を急かしたり、必要性が低い治療を無理に追加したりすることはありません。
ほうれい線治療の経験を診断へ生かす
当院では、ほうれい線グロースファクター治療だけで3,000件以上の診療経験があります。
症例数は医師を判断する一つの参考にはなりますが、症例数だけで医師の良し悪しが決まるわけではありません。
多くの経過を診てきた経験を、注入量や治療範囲、経過観察、追加治療の判断に生かすことが重要だと考えています。
治療前後に相談できる体制を整える
施術前の不安だけでなく、治療後の腫れ、内出血、左右差、効果の感じ方についてもご相談いただけます。
メールやLINEによる相談に対応し、必要な場合は医師による経過診察をご案内します。
治療後に気になることを一人で抱え込まず、相談できる環境を整えることも医療機関の役割です。
まとめ|名前や知名度だけでなく診察内容を確認する
ほうれい線治療の名医を探すときは、ランキングや知名度だけで決めないことが大切です。
まず、医師が自分のほうれい線の原因を具体的に説明できるかを確認しましょう。
そのうえで、複数の治療を比較し、期待できる変化だけでなく限界やリスクまで説明しているかを見てください。
自然な仕上がりを目指して顔全体を診察しているか、料金が明確か、治療後も相談できるかも重要な判断材料です。
医師選びで特に確認したいこと
- ほうれい線の原因を説明しているか
- 複数の治療方法を比較しているか
- 必要ではない治療も明確にしているか
- 効果と限界を両方説明しているか
- リスクが起きた場合の対応体制があるか
- 総額と今後の治療計画が分かるか
- 質問やセカンドオピニオンを妨げないか
ホームページだけで、医師との相性や診察内容をすべて判断することはできません。
実際に診察を受け、質問に対する回答や治療方針に納得できるかを確かめてください。
すぐに施術を受ける必要はありません。
まずは、ご自身のほうれい線がなぜ目立っているのかを理解することから始めましょう。
ほうれい線の名医に関するよくある質問
有名な医師ほど、ほうれい線治療が上手ですか?
知名度は一つの参考になりますが、知名度だけで治療技術や自分との相性を判断することはできません。
原因を丁寧に診断しているか、複数の治療を比較しているか、リスクや限界まで説明しているかを確認しましょう。
症例数が多ければ名医と考えてよいですか?
症例数は、医師の経験を知る材料の一つです。
ただし、症例数だけでなく、自分と似た症例があるか、写真の撮影条件が適切か、治療内容・料金・リスクが記載されているかも確認してください。
医師の経歴や資格はどこまで確認すべきですか?
医師免許、所属、これまでの経歴、関連する資格は判断材料になります。
ただし、経歴や資格だけでなく、実際の診察内容、症例、治療後の対応も合わせて判断することが大切です。
複数のクリニックでカウンセリングを受けてもよいですか?
問題ありません。
説明に納得できない場合や治療方法に迷う場合は、複数の医師の意見を聞くことで、自分に合う治療を判断しやすくなります。
その場で契約せず、説明内容や費用を比較してから決めてもよいでしょう。
名医なら副作用や失敗は起こりませんか?
どの医師が施術しても、副作用や合併症の可能性を完全にゼロにすることはできません。
重要なのは、リスクを減らすための診断と技術に加え、異常を早期に判断し、適切に対応できる体制があることです。
ほうれい線の原因と治療方法を医師と一緒に整理したい方へ
当院では、特定の治療を最初から決めるのではなく、皮膚・脂肪・骨格・たるみ・表情の動きを診察したうえで治療方法をご提案しています。
カウンセリングを受けたからといって、必ず施術を受ける必要はありません。
まずは現在の状態と、どのような選択肢があるのかを確認してください。
※診察結果によって、適した治療方法や必要量は異なります。
※治療効果には個人差があり、期待した変化が得られない可能性もあります。
※治療を受ける際は、医師から効果・副作用・費用・代替治療について説明を受け、十分に理解したうえでご判断ください。









