頬のコケ、口横のたるみ、ほうれい線が気になっていた40代女性の症例です。
特に頬のコケとたるみを気にされており、今回はPLCL素材の糸を10本使用して糸リフトを行いました。
治療前・施術直後
PLCL 10本|治療前/施術直後
PLCL 10本|治療前/施術直後
施術後は口横のたるみが改善し、マリオネットラインの影が薄くなっています。 元記事では、口横まで延びていたほうれい線も短くなったと記録されています。
ご相談時のお悩み
頬のコケ、たるみ、ほうれい線についてご相談いただきました。 中でも、まず気になっていたのは頬のコケとたるみでした。
頬のコケに対してはヒアルロン酸もおすすめしましたが、時間が経つとなくなっていく点を気にされていました。 もともと糸リフトが気になっていたこともあり、今回は糸リフトを受けることになりました。
治療前


治療前は口横のたるみによってマリオネットライン部分に影があり、頬のコケによって輪郭にもやや凹凸が見られていました。 また、ほうれい線が口横まで延びている状態でした。
今回の施術
PLCL素材の糸を合計10本使用しました。
糸リフトで、口横のたるみと頬のコケを中顔面側へ移動させて輪郭を整えつつ、ほうれい線の短縮も行いました。
口横のたるみとほうれい線の関係については、 ほうれい線と糸リフト でも詳しく説明しています。
糸の素材について詳しく知りたい方は、 PDO・PCL・PLCLの違い をご覧ください。
施術直後


施術後は口横のたるみが改善し、マリオネットライン部分の影も薄くなりました。 口横まで延びていたほうれい線も短くなっています。
元記事では、施術直後に目立った糸のひきつれや皮膚の凹凸、内出血は見られていなかったと記録されています。
口横のたるみについては、 口横のたるみの原因と治療 でも詳しく説明しています。
施術内容:
糸リフト(PLCL)10本
治療期間・回数:
1日・1回(掲載写真:施術直後)
料金:
本症例と同じ内容:PLCL 10本 270,000円(税込・現在の通常料金)
通常料金:PLCL 1本27,000円(税込)
※使用する糸の種類・本数によって料金が異なります。
※麻酔代などの諸費用は別途かかりません。
主なリスク・ダウンタイム:
疼痛、腫れ、むくみ、内出血、つっぱり感、左右差、皮膚の凹み・凹凸、違和感、感染、糸が透ける・露出するなど。 神経や耳下腺など周囲組織を損傷する可能性もあります。 腫れは数日〜1週間程度、内出血は1〜2週間程度が目安で、経過には個人差があります。
頬コケや口横のたるみ、ほうれい線を相談したい方へ
頬がコケて見える一方で、口横にはたるみがあるという方もいます。 また、ほうれい線が気になっていても、口横や頬のたるみが影響している場合があります。
診察では、頬のコケだけでなく、口横のたるみやほうれい線、フェイスラインも見ます。 ヒアルロン酸と糸リフトのどちらが気になっているか、治療に対する希望もお聞きします。
糸リフトが合っている場合は、何本くらい必要かもお伝えします。 カウンセリングのみでもご相談いただけます。
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