• スキンケア

皮膚を健康に保つために重要な6つの事項について

著者
西日本初ほうれい線治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科 
院長
笹川新也 ドクター紹介はこちら

皮膚を健康に保つためにはどうすればよいでしょうか?

当院でグロースファクターを注入した後も、日常のケアが重要となります。

ここでは皮膚を健康に保つためにはどのような方法が良いか解説致します。

紫外線対策

紫外線を適切な量浴びることはビタミンDの合成など、健康に良い面はありますが、皮膚の老化という面でみるとかなりの影響があります。

シミ・シワ・たるみの原因だけでなく、皮膚がんを来すこともあるので、注意が必要です。

紫外線から皮膚をしっかりと守るスキンケアは重要です。

塗る日焼け止め(ローションタイプ、乳液タイプ、ジェル、スプレーなど)、飲む日焼け止めを使いつつ、室内でも遮光カーテン、屋外では紫外線対策グッズ(日傘、長袖の服、帽子、サングラスなど)を使用しましょう。

洗顔

皮膚には自然と汚れがたまっていきます。皮膚に汚れがたまると、シミや小じわなどの原因になります。

皮膚の汚れはためすぎないよう、できるだけ早く落とすことが重要です。

乾燥対策(保湿)

皮膚の表面には皮脂膜というものがあり、皮膚が乾燥するのを防ぎつつ、外部の刺激から皮膚を保護する作用があります。

洗顔をすると、皮膚の汚れが落ちますが、同時に天然保湿成分(NMF)が落ちることで皮膚の保湿力が落ちます。

一時的に皮膚のバリア機能が落ちてしまうので、保湿をすることで、再び皮膚のバリアを貼ります。

皮脂膜の機能を保つために、洗顔後はたっぷりと保湿剤を使用して皮膚を乾燥から守りましょう。

睡眠時間を取る

寝不足だと、肌の調子が悪いと感じたことはありませんか?

睡眠不足は皮膚トラブルの元となります。

皮膚も疲れるので、しっかりと睡眠を取ることが大事です。

目安としては一日7-8時間は寝た方が良く、特に22時-夜中2時は睡眠をしている方が良いです。

これは「成長ホルモン」が多く分泌されるためです。

成長ホルモンには、皮膚のターンオーバーを促す効果があり、日中受けた皮膚のダメージの修復・再生効果があります。

食事で栄養を摂る

皮膚のとって重要な栄養源は普段摂る食事です。

バランスよく、各栄養素を摂ることが必要です。

カロリー源として、炭水化物を減らし、たんぱく質を多めに摂る食事が皮膚にとって良いです。

また、ビタミン・ミネラルはしっかり摂りましょう。

下記ページで詳しく説明しています。

ストレスを貯めない

ストレスも美容にとってよくはありません。

これも身をもって経験されている方は多いのではないでしょうか?

「最近ストレスが多いなと思いつつ、鏡で自分の顔を見ると一気に老けていた」

「ニキビが増えた」

皮膚と神経系は密接な関係にあると言われています。

皮膚疾患についてもストレスが原因で悪化/発症するものは多くあります。

例えば、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、脱毛症、白斑、乾癬etc

挙げたらキリがないです。

医学的言うと、ストレスはホルモンバランスや免疫バランスを崩すことで、皮膚トラブルを引き起こしやすくなると言われています。

ストレスは貯めこまず、趣味や運動などで発散するようにしましょう。

まとめ

皮膚を健康に保つために重要なことを述べました。

当院はほうれい線治療専門クリニックで、グロースファクターというコラーゲンを増やす注射が人気です。

グロースファクターでコラーゲンを増やせば長期間効果が得られるのですが、日常生活のケア次第で施術後予想以上に効果が長続きすることもあります。

また、ほうれい線について、お悩みがある場合、当院お気軽にご相談ください。

メールカウンセリングも行っておりますので、来院しなくても相談可能です。

尚、診察料金は無料です。

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