著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
今回は、40代の方に対して、グロースファクター注射とヒアルロン酸注射を組み合わせた治療を行った症例をご紹介します。
この方は、ほうれい線とマリオネットラインがお悩みでした。ほうれい線にはグロースファクター注射を行い、マリオネットラインにはヒアルロン酸を注入。それぞれのお悩みに合わせて治療を組み合わせながら、口元全体が自然で若々しい印象になるよう整えました。
治療前

全体的に左右差があり、ほうれい線もマリオネットラインも左側が目立っています。
ほうれい線にグロースファクターを注入し、ヒアルロン酸をマリオネットライン、下顔面に注入しました。
治療直後

グロースファクターを注入したほうれい線には少し赤みがあります。
ヒアルロン酸によってマリオネットラインが改善しました。
左の方が深かったので左側を多めに注入しています。
1ヶ月後
8ヶ月後
施術前と8ヶ月後

左右差が改善しており、ほうれい線およびマリオネットラインが薄くなっています。
6ヶ月後の時点でグロースファクターを少量追加注入しています。
治療概要・料金・リスク
| 施術名 | グロースファクター注射・ヒアルロン酸注射 |
|---|---|
| 施術内容 | ほうれい線にはグロースファクター注射を行い、マリオネットラインにはヒアルロン酸を注入します。異なる治療を組み合わせることで、口元のくぼみや影を改善しながら、顔全体を自然で若々しい印象に整えます。 |
| 料金 | 使用する製剤・本数・注入部位によって異なります。最新情報は料金表をご確認ください。 |
| ダウンタイム | 注入部位の腫れ・赤み・むくみ・内出血などが生じることがあります。多くは数日〜1〜2週間程度で落ち着きます。 |
| 主なリスク・副作用 | 疼痛、腫れ、赤み、むくみ、内出血、左右差、しこり、凹凸、違和感、感染、アレルギー反応など。非常にまれですが、血管閉塞による皮膚障害や視力障害などの重篤な合併症が生じる可能性があります。 |
| 取扱院 | Houreisenスキンクリニック |
料金表
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