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ほうれい線グロースファクター注射後の過ごし方・注意点

著者
西日本初ほうれい線治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科 
院長
笹川新也 ドクター紹介はこちら

ここでは当院にてグロースファクター注射の施術を受けられた直後の注意点について解説致します。

施術後の腫れについて

腫れは、施術直後でも「ほうれい線が薄くなった」程度のもので余り気にならないかと思います。

中には腫れが長引く方もいらっしゃいますが、長引いても1週間~数週間で必ず引きます。

腫れが長引くいっても、ほうれい線が薄くなっているくらいなもので、気にならないかと思います。

施術後の内出血について

注射をすると、内出血の可能性がありますが、全く出ない人もいます。

術後24時間以内が最も内出血が起こりやすいです。

出る場合、注射部位に点状に出現することが多いです。

出た場合、数日~2週間くらいで引いていきます。

出血しやすい方、血が止まりにくい方、あざができやすい方で長引く傾向があります。

内出血はマスクかメイクで隠すことができます(メイクは施術後1時間後から可能です)。

施術後の違和感について

注射した部位の違和感、軽い痛みが注射後1~2週間程度出現することもありますが、必ず治ります。

施術後のメイク、日焼け止め、洗顔について

施術後のメイク、日焼け止め、洗顔は施術後1時間経てば可能となります。

施術後の飲酒、運動、温泉、サウナについて

施術直後の飲酒、運動、温泉、サウナは身体の血行が良くなることで、内出血・腫れが出やすくなります。

内出血が心配であれば、できれば1週間避けたほうが良いです。

特に施術当日の飲酒は内出血や腫れの原因になりますので、控えるようにしましょう。

施術後の食事について

特に制限はありません。

ただし、汗が噴き出るほど辛いものは身体の血行が良くなることで内出血の原因となることがあるため、当日は避けた方が良いでしょう。

施術後の入浴・シャワーについて

施術直後3日程度はシャワーか、入浴するとしても長湯はせず短時間で済ませることがオススメです。

長湯をすると、血行が良くなり、内出血・腫れが長引きやすくなるからです。

尚、温泉、サウナは1週間は避けた方が良いです。

施術後の表情について

施術後3日間(72時間)は笑いすぎ・長時間話過ぎ・口を長時間大きく開けすぎ(歯科治療など)はできるだけ避けた方が良いです。

施術直後、ほうれい線部位に繰り返し大きな負荷がかかることで、注入した薬剤に含まれている水分が流れて型崩れを起こし、効果が落ちる可能性があるためです。

尚、もし薬剤が流れても、身体に害が出ることはありません。

施術後の美容施術について

ピーリング、イオン導入、シミ用のレーザー、フォトフェイシャル、ハイフなどレーザー治療、美顔器、エステ、マッサージ

エステやレーザー系の施術については、ほうれい線部位に関しては施術後1カ月の間は避けて下さい。

身体の脱毛や首のハイフなど、部位が施術部位と異なれば、間隔を空けなくても大丈夫です。

ヒアルロン酸、脂肪注入、PRPなどの注射治療

ほうれい線部位に関しては施術後6カ月の間は避けて下さい。

薬剤の相互作用を避けるためです。

額のヒアルロン酸や目の下・ゴルゴラインの脂肪注入など、ほうれい線と部位が異なれば問題ありません。

 

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