「ほうれい線にヒアルロン酸を入れたら、どのくらい変わるの?」
「すぐに薄くしたいけれど、口元がパンパンになるのは嫌…」
写真を見て、以前よりほうれい線が気になった。疲れているわけではないのに、口元が重たく見える。このようなご相談を受けることがあります。
ヒアルロン酸注射は、ほうれい線のくぼみやシワを注入直後から改善できる治療です。メスを使わず、短時間で受けられるため、初めての美容医療としても選ばれています。
先に結論をお伝えします
ほうれい線をすぐに目立ちにくくしたい方には、ヒアルロン酸注射が向いています。当院では、鼻横のくぼみ、シワの深さ、頬のたるみを診察し、自然に仕上がるように設計して注入します。
頬のたるみも目立つ方には、糸リフトとの併用もご提案しています。ヒアルロン酸でくぼみを改善し、糸リフトで頬を引き上げることで、口元だけでなくお顔全体の若々しい印象を目指せます。
こんなお悩みはありませんか?
- ほうれい線をできるだけ早く薄くしたいけれど、自分に合う治療か分からない
- 不自然にふくらませず、自然に若々しく見せたい
- 何本必要なのか、総額がいくらになるのか知りたい
- グロースファクターや糸リフトとの違いも知っておきたい
この記事では、実際の症例をご覧いただきながら、効果・持続期間・費用と、当院が診察で確認していることをお伝えします。
ヒアルロン酸注射で、ほうれい線はどう改善する?

10代の頃からほうれい線が気になり、すぐに効果を実感できる治療を希望されていた方です。治療前と比べると、注射直後からほうれい線の溝が浅くなっています。この症例の治療内容・ほかの角度の写真を見る
施術:ヒアルロン酸注射1回・3本。通常料金で216,600円(税込・麻酔代など込み)。主なリスクは腫れ・内出血・痛み・違和感・左右差・しこり・感染・アレルギーなど。非常に稀ですが、血流障害が起こることがあります。効果や経過には個人差があります。
ヒアルロン酸は、もともと皮膚や関節などにある、水分を保つ成分です。美容医療では、注入後に形を保ちやすいように加工されたジェル状の製剤を使います。
ほうれい線のくぼみに注入すると、皮膚が内側から持ち上がり、ほうれい線が浅くなります。鼻横がくぼんでいる方では、その部分をふっくらさせることで、ほうれい線の上部が目立ちにくくなります。
「ヒアルロン酸はくぼみには効くけれど、皮膚のシワには効かない」と説明される先生もいらっしゃいます。しかし当院では、皮膚に刻まれたほうれい線も改善する方を多く診ています。その方の皮膚の状態を見て、製剤の種類や注入する深さ・量を考えて治療すると、しっかり改善することがあります。

時間がたった時や笑った後に、ほうれい線にファンデーションがたまることを気にされていた方です。鼻横からほうれい線上部へヒアルロン酸を注入しました。この症例の1か月後の経過・ほかの角度の写真を見る
施術:ヒアルロン酸注射。写真は施術1か月後。通常料金は1本77,000円、同日2本目以降は1本69,800円(税込・麻酔代など込み)で、総額は使用本数によります。主なリスクは腫れ・内出血・痛み・違和感・左右差・しこり・感染・アレルギーなど。非常に稀ですが、血流障害が起こることがあります。効果や経過には個人差があります。
ヒアルロン酸注射のメリット
- 即効性
- 注入直後から効果を実感できます。鏡で状態を確認しながら仕上がりを見ていきます。
- 短い施術時間
- 注入自体は10〜30分程度が目安です。診察や準備にかかる時間は別になります。
- 比較的短いダウンタイム
- 切開を伴わない注射治療です。腫れや内出血が出る場合もありますが、日常生活への影響を抑えやすい治療です。
- 追加・溶解が可能
- なじんでから追加したり、ヒアルロニダーゼという溶解注射で調整したりできます。
ヒアルロン酸の保水力は肌のハリにも関わりますが、ほうれい線への注入では、必要な部分のくぼみやシワを改善することが主な目的です。ヒアルロン酸注射について詳しく見る
ヒアルロン酸が向いている方と、注入だけでは難しい場合
早く改善したい、鼻横やほうれい線のくぼみが気になる方
「できるだけ早くほうれい線を薄くしたい」「鼻横のへこみを目立たなくしたい」という方には、ヒアルロン酸をご提案しています。メスを使う治療には抵抗がある方や、まずは注射で改善したい方にも選ばれています。
頬のボリュームが減っている場合は、ほうれい線だけでなく、頬を支える部分へ注入することもあります。お顔全体を見ながら、注入部位を決めます。ヒアルロン酸によるリフトアップについて
頬のたるみも気になる方には、糸リフトとの併用
ヒアルロン酸でくぼみが改善しても、頬のたるみが変わらないことがあります。そのような方には、糸リフトで頬を引き上げる治療をご提案しています。
ヒアルロン酸と糸リフトは、組み合わせやすい治療です。くぼみをふっくらさせる治療と、たるみを引き上げる治療を併用することで、ほうれい線だけでなくフェイスラインもすっきりし、より若々しい印象を目指せます。

左側のマリオネットラインのたるみが特に気になっていた方です。糸リフトで頬を引き上げながら、ヒアルロン酸でくぼみや左右差を改善しています。糸リフト+ヒアルロン酸の症例詳細を見る
通常料金(税込・麻酔代など込み):糸リフトはPCL1本22,000円、PLCL1本27,000円。ヒアルロン酸は1本77,000円、2本目以降1本69,800円。総額は糸の種類・本数とヒアルロン酸の本数によって異なります。主なリスクは腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・感染など。ヒアルロン酸では非常に稀に血流障害が起こることがあります。効果や経過には個人差があります。
ヒアルロン酸を受けた後も気になるほうれい線が残っている方は、ヒアルロン酸で改善できることと、併用治療が必要になる場合もご覧ください。
当院のほうれい線ヒアルロン酸注射の症例
30代女性・40代女性・20代男性・50代男性の症例をご紹介します。同じほうれい線でも、鼻横のくぼみ、シワの長さや深さ、左右差はそれぞれ異なります。
30代女性|治療前と2週間後

鼻横から口元にかけてのほうれい線が改善した症例です。鼻横のくぼみだけでなく、ほうれい線全体を診察して注入しています。
40代女性|ボリューマXCを2本使用した症例

鼻横から続く深いほうれい線に対して注入した症例です。深さや治療する範囲によっては、このように複数本が必要になります。
20代男性|若い方のほうれい線にも

20代の方でも、鼻横のくぼみや頬のお肉の付き方によって、ほうれい線が目立つことがあります。年齢や性別だけで決めず、実際のお顔を診察して治療します。
- 3症例の治療内容
- ほうれい線へのヒアルロン酸注射。掲載写真は各1回の注入後の経過です。
- 通常料金
- 1本77,000円、2本目以降は1本69,800円。2本の場合は146,800円(税込・麻酔代など込み)。必要な本数で総額が変わります。過去の症例の実際の支払額を示したものではありません。
- 主なリスク
- 腫れ・内出血・赤み・痛み・違和感・左右差・しこり・凹凸・感染・アレルギーなど。非常に稀ですが、血流障害による皮膚壊死や視力障害などが起こることがあります。効果と経過には個人差があります。
50代男性|約1年後に追加注入した症例

初回から約1年後も改善効果がみられましたが、お顔全体のバランスを整えるために追加注入を行いました。2回目はボリューマXC2本・ボラックスXC2本を使用しています。
ヒアルロン酸注射はすぐに目に見えて効果が出ることから、当院では、何度も医院に通うのが億劫という男性にも人気があります。
施術:ヒアルロン酸注射、約1年間に計2回。2回目4本の通常料金は286,400円(税込・麻酔代など込み、初回分は別)。ほうれい線だけに4本注入した症例ではありません。主なリスクは腫れ・内出血・赤み・痛み・違和感・左右差・しこり・感染・アレルギーなど。非常に稀ですが、血流障害が起こることがあります。効果や経過には個人差があります。
当院のヒアルロン酸注射、3つのこだわり
製剤の特徴に合わせて選ぶ
当院では、ジュビダームビスタのバイクロスシリーズを採用しています。同じヒアルロン酸でも、硬さやなじみやすさ、持続期間は製剤によって異なります。ふっくらさせたい部分や、改善したいシワに合わせて選びます。
ボリフトXCは浅い溝の改善、ボリューマXCは不足したボリュームを補う際などに使います。使用する製剤と注入する部位・方法は、診察時にご説明します。
骨格と表情を見て、自然な仕上がりになる量を決める
「このくらい薄くしたい」「笑った時にふくらむのは避けたい」など、気になっていることをまず伺います。そのうえで、鼻横のくぼみ、皮膚の状態、左右差、頬のたるみを診察します。
ほうれい線が深い方では、ある程度の量が必要なこともあります。ただし、無理に注入するのではなくて、自然な仕上がりになるように適切な量を見極めて注入します。
施術後も、気になることを相談できるようにする
「なじんでからもう少し追加したい」「左右差が気になる」など、治療後のお悩みもお聞かせください。治療前の写真と現在の状態を確認し、しっかり診察を行います。追加が必要か、経過を見た方がよいかも含めてご説明します。
効果はいつから?どのくらい長持ちする?
ヒアルロン酸は、注入直後から効果を実感できる治療です。一方、持続期間は製剤の種類、注入部位や量、体質によって変わります。
製剤ごとの持続期間の目安は、ボリフトXCが約18か月、ボリューマXCが約24か月です。ただし、ヒアルロン酸は注入後から徐々に吸収され、改善効果も時間とともに少しずつ変わります。注入部位・量・体質による個人差があります。
出典:アッヴィ・ボリフトXC製品情報/ボリューマXC製品情報
追加注入の時期の目安は?
ヒアルロン酸は徐々に分解・吸収されますが、数年たっても残っていることがあります。効果を保つために追加する場合も、前回から何か月たったかだけでは決めません。
ほうれい線が再びどの程度気になってきたか、前回のヒアルロン酸によるふくらみがどれだけ残っているかを診察し、注入に適した時期、必要な量をご説明します。ヒアルロン酸が残っている場合や、ふくらみ・しこりについて
何本必要?料金はいくら?
必要な本数は、ほうれい線の深さや治療する範囲によって異なります。浅いくぼみを整える場合と、無表情でもくっきりしたほうれい線を全体に治療する場合では、同じ本数にはなりません。
1本1ccの製剤なら、1ccは1mL、計量用の小さじの5分の1です。量だけ見ると少なく感じるかもしれません。もちろんヒアルロン酸には水分を吸収する性質があるため、同じ1ccの水とはふくらみ方が異なります。
当院では、まず1本で様子を見て、なじんでから追加することもできます。ご希望や予算も含めてご相談ください。
| 使用本数 | 総額 |
|---|---|
| 1本 | 77,000円 |
| 2本 | 146,800円 |
| 3本 | 216,600円 |
2本目以降は1本69,800円です。上記の施術料金には診察代・注射針代・麻酔代などが含まれます。自由診療のため健康保険は適用されません。2026年9月確認。詳しい料金表はこちら
本数ごとの症例写真や、男女で必要な量が変わるのかについては、ほうれい線のヒアルロン酸は何本必要?で詳しく解説しています。
痛み・腫れ・内出血と、施術後の過ごし方
注射ですので、針を刺す痛みや、注入時の圧迫感が出ることがあります。当院では細い針や冷却、必要に応じた麻酔を使い、できるだけ痛みを和らげながら施術します。
腫れや内出血がそれほど目立たない方も多くいらっしゃいます。ただし、まったく腫れない治療ではないため、経過の目安も知っておきましょう。
- 腫れ・違和感
- 数日〜1週間程度が目安です。程度や落ち着くまでの期間には個人差があります。
- 内出血
- 出た場合は1〜2週間程度が目安です。メイクでカバーできる場合もあります。
- メイク・洗顔
- メイクは当日から可能です。洗顔やスキンケアも強くこすらず、優しく行ってください。
- マッサージ
- 1〜2週間は、注入した部分を強く揉んだり押したりしないでください。ほかの施術を予定している場合も、事前にお知らせください。
仕事や大事な予定に合わせた、ほうれい線治療のダウンタイムについて
ヒアルロン酸注射の副作用と、当院の安全対策
腫れ・内出血・赤み・痛みのほか、しこり・凹凸・左右差・感染・アレルギーが起こることがあります。非常に稀ですが、血流障害による皮膚壊死や視力障害・失明などの重い合併症もあります。
通常の注射後とは異なる強い痛み、または時間とともに増す痛み、皮膚が白くなる・まだらに変色するなどの異常があれば、施術を受けられた医院へすぐにご連絡ください。急に見えにくくなる、視野が狭くなる、手足の麻痺や言葉が出にくいといった症状がある場合は、直ちに救急受診してください。
当院では、これまで多数のヒアルロン酸を注入してきた中で、血流障害による皮膚壊死や視力障害・失明を経験していません。(2026年9月時点)
こうした合併症をできるだけ起こさないように、注入する部位・深さ・量を慎重に判断して施術しています。ただし、リスクがゼロというわけではありません。
製剤や麻酔薬のアレルギー、治療部位の感染・炎症、妊娠・授乳中、服薬内容などによっては、施術を見合わせることがあります。過去の注入治療についても、診察時にお知らせください。ヒアルロン酸注射の副作用について詳しく見る
持続力を重視する方や、たるみも気になる方へ
ヒアルロン酸の即効性は魅力ですが、「急いで変えなくてもよいので、長持ちする治療がよい」という方もいらっしゃいます。当院では、そのようなご希望も伺って治療をご提案します。
ゆっくり自然に改善し、効果を長く保ちたい場合
当院のグロースファクター注射は、皮膚のコラーゲンなどを増やし、ほうれい線の改善を目指す治療です。注入直後に大きくふくらませる治療ではなく、3〜6か月ほどかけて、徐々に改善が進みます。
当院では、ヒアルロン酸はグロースファクターほど効果が長続きしないとご説明しています。自然な仕上がりと持続力を重視する方には、グロースファクターもご提案しています。

写真に写った時のほうれい線を気にされていた方です。治療前は左右差があり、特に左側が深い状態でしたが、6か月後にはほうれい線の改善がみられています。50代女性のグロースファクター症例詳細を見る
- 施術内容・経過
- ほうれい線へのグロースファクター注射。通常は1回の治療後、約6か月の経過で効果を確認します。掲載写真は6か月後の経過です。
- 料金
- ほうれい線両側180,000円(税込・麻酔代込み)。追加注入は90,000円です。
- 主なリスク
- 腫れ・内出血・違和感・左右差、膨らみすぎ・しこり・凹凸など。ヒアルロン酸のような溶解注射はありません。
グロースファクターの後に、ヒアルロン酸を追加することもあります
皮膚のシワやハリ低下が気になる場合は、先にグロースファクターの効果を確認し、その後も残る鼻横などのくぼみにヒアルロン酸を追加することがあります。
一方、早くほうれい線を改善したい方には、ヒアルロン酸から始めることもあります。どちらを先に受けるかは一律ではありません。グロースファクターとヒアルロン酸の違い・組み合わせについて
頬のたるみが残る場合
ヒアルロン酸でくぼみが改善しても、頬のたるみが変わらないことがあります。その場合は、頬を引き上げる糸リフトを併用することがあります。ほうれい線への糸リフトについて詳しく見る
診察から施術後のフォローまで
まずは、気になるほうれい線を診察します
ご予約のうえ、ご来院ください。いつから気になっているか、どの部分を改善したいか、過去に受けた治療などを伺います。必要な本数・費用・リスク・期待できる改善を説明し、内容にご納得いただいてから施術に進みます。
メイクを落とし、必要に応じて麻酔を行います
同意書のご記入とお会計の後、治療部位のメイクを落とし、施術の準備をします。痛みに配慮しながらヒアルロン酸を注入します。注入の目安は10〜30分程度です。
仕上がりと、ご自宅での過ごし方を確認します
施術後は注入部位の状態を確認し、メイクや洗顔の注意点、マッサージを控える期間などをご説明します。帰宅後も気になることがあれば、ご連絡ください。
ヒアルロン酸注射のよくあるご質問
ヒアルロン酸注射は痛いですか?
針を刺す時のチクッとした痛みや、注入時の圧迫感が出ることがあります。当院では細い針や冷却、必要に応じた麻酔で痛みを和らげながら施術します。痛みが心配な方は、診察時に遠慮なくお伝えください。
効果はどのくらい持続しますか?
製剤ごとの目安は、ボリフトXCが約18か月、ボリューマXCが約24か月です。ヒアルロン酸は注入後から徐々に吸収され、改善効果も時間とともに少しずつ変わります。持続期間には、注入部位・量・体質による個人差があります。追加する時期は、現在のほうれい線の状態を診察して決めます。
まず1本だけ受けて、足りなければ追加できますか?
はい、できます。まず1本で様子を見て、なじんでからもう1本追加することも可能です。ただし、初めから複数本が必要な状態もあるため、ご希望と予算を伺いながら、見込める改善をご説明します。
ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや違和感は数日〜1週間程度、内出血が出た場合は1〜2週間程度が目安です。当院では腫れや内出血がそれほど目立たない方も多くいらっしゃいますが、落ち着くまでの期間には個人差があります。
施術当日からメイクできますか?
当日から可能です。注入部位を強くこすらず、1〜2週間は強いマッサージを避けてください。洗顔やスキンケアも優しく行い、施術時の説明に沿ってお過ごしください。
グロースファクターや糸リフトと併用できますか?
はい、できます。当院では、グロースファクターの効果を確認してから、残ったくぼみにヒアルロン酸を追加することがあります。頬のたるみが気になる場合は、糸リフトを組み合わせることもあります。受ける順番や間隔は、治療歴とお顔の状態に応じてご説明します。
副作用が心配です。診察だけでも相談できますか?
はい、ご相談いただけます。腫れ・内出血・しこり・血流障害などのリスクだけでなく、ご自身のほうれい線にはどの程度の改善が見込めるか、必要な本数や費用も治療前にお伝えします。迷っていることや避けたい仕上がりもお聞かせください。
ほうれい線を、自然に改善したい方へ
ヒアルロン酸は、ほうれい線を早く改善したい時に役立つ治療です。注入する部位や量は、一人ひとりのお顔の状態に合わせて決めます。
当院では、気になっている部分と、避けたい仕上がりを伺い、実際のお顔をしっかり診察します。ヒアルロン酸が合うのか、何本ほど必要なのか、ほかの治療も合わせた方がよいのかを具体的にご説明します。
治療を決めてからお越しいただく必要はありません。「自分にも合うのかな」という段階から、ご相談ください。














