著者:
ほうれい線・シワ治療専門クリニック
大阪Houreisen美容皮膚科/東京Houreisenスキンクリニック/名古屋Houreisenスキンクリニック
医療法人新月会代表 笹川新也 ドクター紹介はこちら
今回は、ボトックスによる顎のしわ治療を受けられた方の症例をご紹介いたします
治療前

顎に力が入りやすく、定期的にボトックス治療を受けられている方です
顎には、いわゆる「梅干しジワ」と呼ばれるしわが見られます
ボトックスを定期的に継続していても、
表情筋の癖そのものが残っている場合には、効果が薄れてくるタイミングでしわが再び目立ってくることがあります
ただし、治療をまったく行っていなかった頃の状態に戻るまでには、ある程度の期間を要することが一般的です
しわを深く刻ませないためにも、また筋肉の癖を少しずつ改善していくためにも、定期的なボトックス治療はとても重要です
なお、すでに深く刻まれてしまったしわについては、ボトックスのみで十分な改善が得られない場合があります
そのため、状態によってはヒアルロン酸注入や肌育注射など、別の治療を組み合わせてご提案することもあります
2週間後

施術前と比較すると、顎のしわが改善していることが分かります
治療前と2週間後

比較して見るとより分かりやすいですね
ボトックスには、表情じわの改善だけでなく、皮脂分泌を抑える作用も期待できます
そのため、ホルモンバランスの影響などで定期的に顎ニキビができやすい方の中には、
ボトックス治療を始めてから顎ニキビができにくくなったと感じられる方もいらっしゃいます
施術名
施術内容
ボトックス注射により、表情じわの改善、発汗抑制、皮脂分泌抑制、筋肉の働きをやわらげることによる部分痩せ効果などが期待できます
ボトックスの主成分は天然のタンパク質であるA型ボツリヌス毒素です
料金
当院では、痛みや内出血の軽減に配慮し、極細の針を使用して注入を行っております
リスク
表情シワでお悩みの方は、当院までぜひご相談ください
ご来院が難しい場合には、無料メールカウンセリングも行っております
お写真をお送りいただけましたら、より具体的なご案内も可能です
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